エンバカデロ、「第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」を大阪と東京で開催

CodeZine / 2014年11月6日 13時40分

 エンバカデロ・テクノロジーズは、開発者のための技術イベント「第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」を、11月7日に大阪・梅田のグランフロント大阪 Tower B 10Fのナレッジキャピタル カンファレンスルームで、11月11日には東京・恵比寿のエビススバルビル EBiS303 カンファレンススペースで、それぞれ開催する。

 「第29回 エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」は、Windowsやタブレット端末向けアプリを容易に開発できるマルチデバイス対応アプリケーション開発ツールの最新版「RAD Studio XE7」による、Windows/Mac/iOS/Android向けアプリ開発の実践的なテクニックをはじめ、具体的かつ実用的な技術セッションを数多く用意している。

 さらに、エンバカデロ・テクノロジーズの米国本社からは、製品担当ディレクターのジョン・トーマス氏が来日し、同社のマルチデバイス対応アプリ開発の現在と将来についての講演を行う。

 このほか、東京でのイベントでは、エークリッパー・インク代表の羽生章洋氏による「ゲームUIから考えるこれからのエンタープライズUX」、富永英明氏による「着飾らない IoT」、エンバカデロ・テクノロジーズのシニア・セールスコンサルタントである伊賀敏樹氏による「マルチデバイス向けアプリ開発・構築におけるデータハンドリングのいろいろ」など、多彩なセッションの開催を予定している。

 大阪会場、東京会場ともに、開催時間は10時~18時(9時30分受付開始)。参加費は無料で、事前登録が必要。


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