「神戸ITフェスティバル」を11月28・29日に開催、「攻殻機動隊ARISE」とのコラボも

CodeZine / 2014年11月13日 15時40分

 神戸最大のITの祭典「神戸ITフェスティバル」が、11月28~29日にデザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO(神戸市中央区)にて開催される。入場無料(一部セミナーは有料)で、今年で4回目の開催。

 神戸ITフェスティバルは、IT識者や学生など、産官学の有志による地域貢献型のITイベント。IT・Web系のセミナー、企業・団体・行政のブース展示、来場者参加型イベントの3種類の内容で構成されている。2012年からは2日間の開催となり、毎年1600名を超える来場者が訪れる。

 今年のテーマは「手を伸ばせばつながる未来」。ウェアラブルコンピューティングの第一人者、神戸大学塚本昌彦教授によるセミナー「ウェアラブルデバイス新時代」や、福島、石川、神戸のITイベント実行委員らによるセッション「地域ITイベントが創る未来」、子ども向けプログラミング学習環境「Scratch」の体験会など、2日間で50を超えるコンテンツを企画している。

 また、1995年に公開されて以降、IT化、ウェアラブル、ロボット技術など、いち早く未来の世界を描いたアニメ「攻殻機動隊ARISE」とのコラボレーションを行い、AIロボット「ロジコマ」立像やパネル、動画を展示する。

 神戸ITフェスティバル担当者によるおすすめセッションは、以下のとおり。

基調講演「Webの創成とつながる未来―25年の歴史と止まらない歩み」 深見嘉明氏(特定非営利活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ) 「楽しく役に立つロボットとビジョンの研究」 金出武雄氏(カーネギーメロン大学) 「データ消失事故を振り返って~あの時、社内で何が起こっていたか~」 村竹昌人氏(ファーストサーバ株式会社)  

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