米Apple、「Apple Watch」用SDK「WatchKit」の提供を開始

CodeZine / 2014年11月19日 13時15分

 米Appleは、2015年の発売を予定しているスマートウォッチ「Apple Watch」向けのソフトウェア開発に対応したソフトウェア「WatchKit」を含む「iOS 8.2 SDK」のベータ版の提供を、11月18日(現地時間)に開始した。

 「WatchKit」は、「Apple Watch」向けのアプリや、ユーザーにリアルタイムで情報を伝える「Glances」、ユーザーに操作や返信などを促す通知を作れる。また、「WatchKit」のツールやAPIを利用したソフトウェア開発を、いち早く体験できる。

 「WatchKit」を含む「iOS 8.2 SDK」のベータ版は、iOSデベロッパープログラムを通じて入手可能で、「WatchKit」の公式サイトではプログラミングガイドラインやヒューマンインターフェースガイドライン、テンプレートなどを公開している。

 なお、「Apple Watch」はiPhone 5以降に対応する。


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