「さくらのVPS」がリニューアル、月額635円のSSDプランや1.6GBの大容量ストレージ搭載プランも

CodeZine / 2014年12月1日 11時55分

 さくらインターネットは、仮想サーバサービス「さくらのVPS」のサービスをリニューアルし、11月27日から提供を開始した。

 「さくらのVPS」は、Linuxカーネル標準搭載の仮想化技術KVMを採用し、完全仮想化を実現した仮想専用サーバサービス。1台から利用可能で、サービス規模に合わせて拡張できる台数無制限のローカルネットワーク接続も提供している。各サーバはネットワークインターフェースを3基備えており、ローカル側を複数セグメント化した3層構成も可能なので、幅広い用途に使える。

 今回のサービスリニューアルでは、SSDのラインアップに月額635円で利用できるメモリ512MBプランから、CPUとメモリのリソースが必要な用途に適した32GBプランまでを新たに提供する。

 HDDのラインアップは、メモリ1GB/2GB/4GB/8GB/16GBから選択可能で、メモリ16GBプランでは容量1.6TBの大容量ストレージを用意している。

 このほか、サービスリニューアルにあわせて、コントロールパネルを操作性を向上した新インターフェースにリニューアルした。

 なお、すでに「さくらのVPS」を利用中のユーザーは、サービスリニューアル後も引き続き従来のスペック・料金で利用できる。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング