IntelliJ IDEAをベースとしたAndroidの公式開発環境「Android Studio 1.0」がリリース

CodeZine / 2014年12月9日 12時45分

コードエディタの利用イメージ(Android Studioの概要ページより引用)

 米Googleは、Androidの公式開発環境「Android Studio 1.0」を、12月8日(現地時間)にリリースした。

 「Android Studio 1.0」は、IntelliJ IDEA(コミュニティエディション) Java IDEで構築されており、2013年のイベント「Google I/O」で公開した初期バージョンに対して寄せられたフィードバックも反映されている。

 高度なコード・コンプリートやリファクタリング、コード解析などが可能なIntelliJ IDEA対応のコードエディタや、国際化されたストリングエディタ、さまざまなスクリーンサイズや言語、APIバージョンに対応するユーザーインターフェースデザイナを搭載する。

コードエディタの利用イメージ(Android Studioの概要ページより引用)


 このほか、メモリ利用率を確認できるメモリモニターを備えており、外部IDEでのビルドやGoogle Cloud、およびEclipseからのプロジェクトのインポートにも対応している。


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