グレープシティ、.NET帳票開発コンポーネント「ActiveReports for .NET 9.0J」などコンポーネント3製品を発売

CodeZine / 2014年12月17日 17時40分

 グレープシティは、コンポーネント製品の最新版として、「ActiveReports for .NET 9.0J」を2015年2月下旬に、「SPREAD for ASP.NET 8.0J」および「InputMan for ASP.NET 8.0J」を2015年3月上旬に発売する。

 3製品いずれも、クラウドとマルチブラウザへの対応を行う。また、2015年中のリリースが予想されるWindows 10への迅速な対応も予定している。

 「ActiveReports for .NET 9.0J」は、.NET帳票開発コンポーネントで、最新版ではレイヤー機能やExcel出力の精度向上など、ユーザーからの要望が多かった機能を追加した。さらに、「Professional」エディション限定の機能として、作成した帳票ファイルをサーバにアップロードして、管理・運用できるサーバ製品「ActiveReports Server」や、マルチブラウザ対応のHTML5ビューワを用意している。

 「SPREAD for ASP.NET 8.0J」と「InputMan for ASP.NET 8.0J」は、ASP.NET用のコンポーネント製品で、「SPREAD for ASP.NET 8.0J」は表計算/データグリッド、「InputMan for ASP.NET 8.0J」は入力支援に対応する。

 新バージョンでは「SPREAD」と「InputMan」の連携を強化し、同一アプリケーション内で併用すれば、操作性やデザインを統一可能で、より使いやすい業務アプリケーションを開発できる。また、マルチブラウザ対応で、タブレット端末での利用もサポートしている。


CodeZine

トピックスRSS

ランキング