「デブサミ2015」の参加受付がスタート、基調講演はドワンゴ川上量生氏

CodeZine / 2014年12月25日 20時25分

 翔泳社主催の総合ITカンファレンス「Developers Summit 2015」(以下、デブサミ2015)が、本日参加受付をスタートし、申し込みサイトを公開した。2015年2月19~20日の2日間にかけて、目黒雅叙園(東京・目黒)にて開催される。参加は無料で、事前登録制。今回で通算13回目で、毎回3000名を超える参加者を集めている。



 今回のメインテーマは「Growth!」。テーマ設定の背景については「デブサミ2015を、エンジニア、サービス、組織の成長に向けたアクションのストーリーをシェアする場としていきたい」と説明している。

 19日の基調講演では、川上量生氏(ドワンゴ)が「名誉職としてのCTOのあり方」という題目で講演する。ドワンゴの代表取締役会長、スタジオジブリのプロデューサー見習いと兼任しながらどのようにCTOとしての仕事をしているか、また、ドワンゴ人工知能研究所の設立、ハードウェアのエンジニア募集、nicocas(ニコキャス)後のドワンゴサービスの設計思想などについて語る予定。

 他にも、Story/Process/Mobile/Web/Architecture/IaaS/PaaS/Specialのカテゴリから、ソフトウェア開発者向けに70以上のセッションを行う。また、リレートークセッションやベンダー各社、およびコミュニティの展示も実施する。

 参加受付は、「デブサミ2015の公式サイト」から。また、セッション優先入場、専用ラウンジ、当日書籍30%オフといった様々な特典のある「個人スポンサー」も受け付けている。

 

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