150,000以上の英単語の意味、類義語などの情報が取得できる「Words API」が公開

CodeZine / 2015年1月7日 11時25分

 WordsAPI.comは、英単語に関する情報をJSON形式で取得できるAPI「Words API」を1月6日に公開した。

 Words APIは150,000以上の英単語に対応し、単語の意味や類義語、対義語、階層関係など、24種類の情報を取得可能。例えば、酸素(oxygen)はどの物質の構成物となっているかを知るには、APIにsubstanceOfのクエリを指定する。レスポンスは下記のようなJSON形式で取得できる。

Words APIに「oxygen/substanceOf」というクエリを指定して得られたレスポンス
{ "substanceOf": [ "ozone", "air", "h2o", "water" ] }
 1,000リクエスト/日までは登録することで無料で提供され、それ以上のリクエストが可能な有料版は後日提供予定。

 また、ActionScript、Android,C#、Java、Objective-C、PHP、Python(v2)、Ruby、Scalaに対応したSDKも提供している。

 

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