マツダ アテンザ 新車情報・購入ガイド/バイヤーズガイド 1ヶ月で目標の7倍の7,000台超! 売れ筋はクリーンディーゼル。低燃費車アテンザを評価する! 【ニュース・トピックス:マツダ】

CORISM / 2013年3月14日 11時36分

マツダ アテンザ アテンザワゴン

最新マツダ アテンザ評価集

<マツダ アテンザXD(クリーンディーゼル車)の試乗評価です>
 アイドリング状態から発進し、低速でゆっくり走っているときまではディーゼル車であることが分かる。速度を上げて走るようになれば、ロードノイズなども大きくなるのでエンジン音はあまり気にならなくなる。

 低速域から余裕のトルクを感じさせるから、市街地などでは、ほとんどアクセルを踏み込まなくても良いという感じだ。420N・mのトルクはV型8気筒エンジン並みのもので、ゆったりした余裕の走りが得られる。これだけのトルクで、JC08モード燃費は20.0km/Lという低燃費を実現している。4Lクラスのガソリン車なら、10.0km/Lを切るのが当たり前なのだから、新型アテンザがディーゼル中心で売れるのも納得がいく。
マツダ アテンザXD(ディーゼル車)試乗評価


<マツダ アテンザ ガソリン車、2.0L&2.5Lの試乗評価です>
 2.5Lエンジンは吹き上がりのスムーズさや排気量の拡大によるトルク感など、2.0Lに比べると格段に良く走るクルマという印象になる。20Sと25S Lパッケージでは50万円もの価格差があるので簡単ではないが、余裕があるなら25S Lパッケージを選びたい。新型アテンザのボディに対しては2.5L車のほうが良くマッチしていると思う。
マツダ アテンザ 20S/25S(ガソリン車)試乗評価


<早くもマツダ アテンザにカスタマイズモデルが登場!>
 アテンザ レーサー2013は、セダンXDの6MT車をベースにM'z CUSTOM(エムズ カスタム)エアロパーツに、ブレンボ製ブレーキキャリパー等を装備したサーキットトライアル仕様だ。サーキットを走行する走り志向のユーザーの要求に応えたスペックアップとデザイン、快適性を両立させながら実現した。

 ブラックに塗装されたドアミラーや、エアロパーツ類はブラックに塗装され、全体的に引き締まったボディラインをアピール。インテリアは、アルミ製らしいシフトノブやペダルが装着されているのが特徴だ。

■マツダ アテンザ カスタマイズ車レポートの続きはコチラ!
マツダ アテンザ新車情報/購入ガイド 刺激的なクリーンディーゼルでカスタマイズ界を席巻する! 東京オートサロン出展車


<クリーンディーゼル420Nmの大トルクは、新型アテンザの大いなる魅力のひとつ>
 エンジンは、2.0Lのガソリンで十分という印象だった。パワー&トルクは114kW/196N・mで、これくらいの実力がリーズナブルであると思えたからだ。

 もちろん、SKYACTIVのエンジンとATなので、吹き上がりやレスポンスの良さ、ダイレクト感のある変速フィールなど、いろいろな意味で満足できたし、アイドリングストップ機構によって燃費にも向上している。

 これらのSKYACTIV技術は、シャシーやボディなども含めて新型アテンザ全車にフル採用されている。その中で特に好ましく思えたのはブレーキの踏み応えの良さ。剛性感があってしっかり効くブレーキのフィールが印象に残った。

 ガソリンの2.5Lエンジンは、138kW/250N・mの実力。SKYACTIVの2.5Lはこれが初登場で、旧型アテンザの2.5Lに比べると動力性能が向上しているだけでなく、アクセルワークに素直に反応するSKYACTIVらしいレスポンスの良さは2.0Lと同じだ。

 2.2Lのクリーンディーゼルは、すでにCX-5に搭載されているのと同じで、 直噴+インタークーラー付きターボ仕様によって129kW/420N・mの動力性能を発揮する。

 やはり、このエンジンのトルクは大きな魅力だ。強大なトルクを低回転域から発生するので、とても気持ち良く走ることができると高評価だ。

■マツダ アテンザプロトタイプ試乗記の続きはコチラ
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