マメな人向けの高級感あふれるSUV特別仕様車【日産ムラーノ モード・ビアンコ新車情報】【ニュース・トピックス:日産】

CORISM / 2012年1月26日 11時45分

日産ムラーノ モード・ビアンコ

ホワイトレザーシートとボーズなど豪華に徹した装備が魅力の日産ムラーノ モード・ビアンコ

 日産自動車の関連会社で、カスタマイズカー「ライダー」シリーズなどを生産するオーテックジャパンは、ムラーノの特別仕様車「モード・ビアンコ」を設定し、2月9日より発売する。

 日産ムラーノ「モード・ビアンコ」は、専用アイテムでスタイリッシュに仕上げた特別仕様。モード・ビアンコの車名の由来は、英語でファッションを意味する「モード(Mode)」と、イタリア語で白を意味する「ビアンコ(Bianco)」を組み合わせた。ホワイト本革シートやスタイリッシュなエクステリアパーツを採用し、ファッション性の高いモデルであることを表現。ゴールド色のステッチを配したホワイト本革シートと、ブラックのトリムとの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアは、上質で特別な空間を演出する。

 一般的にホワイトレザーのシートは、汚れを気にして美しさには惹かれるものの購入を断念する人が多いという。そのため、シートが汚れたらクルマごと乗り換えるというくらいお金持ちの象徴と言われているのだ。そんな特別感を所有できるのが、ムラーノ モード・ビアンコということになる。実際には、汚れたらクルマごと乗り換えることはなかなかできないので、比較的こまめにシートのクリーニングができる人向けのクルマと言えるだろう。

 エクステリアの特別装備は、ダーククロムフロントグリルやLEDアイテム、グラファイトフィニッシュアルミホイールを採用。さらに、BOSEサウンドシステムを標準装着している。もともとスタイリッシュで個性的なムラーノだが、ムラーノ モード・ビアンコになり、さらに野暮ったさがなくなった。泥臭さを感じさせない都会派高級SUVに変身した。

 ベースとなる250XV(FF)が約372万円。それに対して、250XVモード・ビアンコが約408万円と価格差は約36万円だ。この金額でこれだけの専用装備が付いていれば、ノーマルムラーノとの差別化を考えるユーザーにとっては十分お買い得といえるだろう。ただし、繰り返しになるがシートがホワイトなのでこまめにメンテナンスできる人に限定される。


<日産ムラーノ モード・ビアンコ特別仕様車車両概要>

ベース車: 250XV / 250XV FOUR / 350XV FOUR

<ベース車に対する変更点>

・専用ハイコントラストインテリア
〔ホワイト本革シート(ゴールド色ステッチ、前席ヒーター付) & ドアトリム、ブラック内装〕
・専用ダーククロムフロントグリル
・ハイパーLEDデイライト
・専用LEDフォグランプ
・専用20インチグラファイトフィニッシュアルミホイール(3.5リッター車)
・専用18インチグラファイトフィニッシュアルミホイール(2.5リッター車)
・BOSEサウンドシステム


<全国希望小売価格>

2WD 250XV モード・ビアンコ 4,082,400円
4WD 250XV FOUR モード・ビアンコ 4,260,900円
4WD 350XV FOUR モード・ビアンコ 4,832,100円

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