トヨタ プリウス/プリウスPHV/プリウスα新車情報 プリウスシリーズ、外部給電機能を装備するなどし一部改良【ニュース・トピックス:トヨタ】

CORISM / 2012年10月23日 17時17分

トヨタ プリウス/プリウスPHV/プリウスα

ビジネス用途のLグレードを追加し、リチウムイオン電池の大容量電力を外部給電できるヴィークルパワーコネクターを装備!

トヨタは、プリウス、プリウスPHVを一部改良するとともに、プリウスαに新グレードを追加したほか、プリウスに特別仕様車を設定し、プリウス、プリウスαは10月22日、プリウスPHVは11月1日に発売する。

 2011年11月にデビューしたトヨタ プリウスPHV。リチウムイオン電池を搭載し、EV走行距離は26.4km、EV走行とHV(ハイブリッド車)として走行する燃費を複合した燃費は、61.0km/Lを実現し話題を独占。しかし、蓋を開けてみると販売台数は不振状態が続く。販売価格が非常に高価なことや、こまめに充電せずに、長距離を走るなどした場合、普通のプリウスとの差が明確にならないなどの理由で売れていない。

 プリウスPHVでは、ビジネスユースを狙いとし豪華装備を省いた新グレード「L」を設定。涙ぐましいくらい、細かい装備を変更し15万円ほど価格を下げている。通常のプリウスLと装備類はほぼ同じで、価格差も同じだ。

 便利機能としては、フロントコンソールトレイ内とラゲージスペースにAC100V電源を1500Wまで使用可能とするアクセサリーコンセントを装備。震災時に、エスティマ ハイブリッドが給電車として機能したことから、ハイブリッド車の多くに採用されてきている装備だ。さらに、充電ポートに差し込んでドアや窓を閉じた状態でも車外への電源供給を可能とするヴィークルパワーコネクターをセットでオプション設定(除く「L」グレード)。プリウスPHVは、容量の大きいリチウムイオン電池を搭載ししていることから、停電などの非常時に車両から給電できるようになった。

さらに、スイッチ操作の状況をセンターメーターに自動表示するタッチトレーサーディスプレイや、ステアリングヒーターを「L」グレードを除く全車に標準装備するなど、快適性を向上した。外板色は新色ボルドーマイカを含む、全9色の設定とした(「L」グレードは全4色)。

<トヨタ プリウスPHV価格>
・L 3,050,000円
・S 3,200,000円
・G 3,400,000円
・Gレザーパッケージ 4,200,000円

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