日産ムラーノ モード・ロッソ新車情報 超個性派のためのレッドレザーシート&ゴールドステッチを使った特別仕様車【ニュース・トピックス:日産】

CORISM / 2012年12月11日 11時11分

日産ムラーノ モード・ロッソ

日産ムラーノをより個性派への導く特別仕様車モード・ロッソ

 日産は、日産車の架装を行うオーテックジャパンが製作したSUVムラーノの特別仕様車「モード・ロッソ」を設定し発売を開始した。

 日産ムラーノは、2008年にデビュー。国内日産の最上級SUVモデルに位置し、全幅は1885mmという大柄なボディサイズをもつ。エンジンは直4の2.5Lに、FFと4WDを用意。3.5L車は、4WDのみの設定となっている。このサイズのSUVなので、さすがに販売台数が多いとはいえないが、ユニークなスタイリングにファンも多い。

 そんな独特のスタイリングをした日産ムラーノを、さらに個性をプラスしたのが、オーテックジャパンが製作した特別仕様車ムラーノ モード・ロッソだ。

 日産ムラーノ モード・ロッソは、専用アイテムでスタイリッシュに仕上げた。シートとドアトリムにレッドレザーを採用。さらに、シートにゴールド色のステッチをあしらった専用の「プレミアムレッドインテリア」は、優美かつインパクトのある空間を演出。

 また、エクステリアの特別装備として、ダーククロムフロントグリルやLEDアイテム、グラファイトフィニッシュアルミホイールを採用し、圧倒的な存在感と精悍なスタイルにまとめあげた。さらに、上級SUVにふさわしいBOSEサウンドシステムを標準装備し、上質でプレミアム感高めている。

 このムラーノ モード・ロッソの前に、ホワイト本革シートでドレッシーにまとめた特別仕様車、ムラーノ モード・ビアンコが存在する。モード・ロッソは、カラーにこだわった本革シート仕様車の第2弾ということになる。

 高級車になればなるほど、顧客はより他とは違うオリジナリティを求める傾向が強い。とくに、ムラーノのように、存在そのものが個性的なモデルを選ぶユーザーなら尚更だろう。オーテックジャパンがプロデュースするムラーノ モード・ロッソは、そんな顧客のニーズを細かく拾い上げ、より満足度の高い1台に仕上がっている。

 ただでさえ、ムラーノを選ぶことそのものが個性派である。どうせなら、モード・ロッソやモード・ビアンコで、さらに徹底的に、超個性派を目指すのもいい選択だ。

 ムラーノ250XV モード・ロッソの価格は、4,108,650円。同じ250XVと比較すると、約39万円のアップだ。その内、約12万円がボーズのサウンドシステム分で特別塗装色分が約5万円。それを除くと、約22万円分が専用の架装分となる。割安とは言わないが、これだけノーマルと変化するのであれば、十分に納得できる価格アップだろう。

 なお日産は、ムラーノ モード・ロッソの発売と同時に、ムラーノのボディカラーの見直した。新色のフランボワーズレッドとダークメタルグレー(M)を含む、計7色の設定をした。

日産ムラーノ モード・ロッソ 価格 装備 燃費など

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
CORISM(コリズム)

トピックスRSS

ランキング