トヨタFJクルーザー新車情報・購入ガイド ボディカラーとメーターを一部改良した個性派オフローダー!【ニュース・トピックス:トヨタ】

CORISM / 2014年8月11日 4時8分

トヨタFJクルーザー

燃料費さえ気にならないのなら、リセールバリューも高く乗り換え時にお得なオフローダー

 トヨタ は、本格派4WD であるFJクルーザー を一部改良し発売を開始した。

 トヨタFJクルーザーは、2006年に北米で販売を開始。その後、ずいぶん遅れて2010年11月に日本でデビューした。当初、トヨタはFJクルーザーを国内で販売する予定が無かった。しかし、FJクルーザの個性的なデザインや本格4WD車としての高い走行性能は、国内でも高く評価されていた。また、リヤドアは観音開きだったり、カラフルなボディカラーなど、本格派4WDとは思えないカジュアルさももつ。

 そんなオリジナリティが評価され、デビュー当初より並行輸入車が続々と輸入された。当時、円高がドンドンと加速していたこともあり、4.0Lエンジン搭載車としては割安感があったのも人気の理由のひとつだった。さすがに、多くのFJクルーザーが並行輸入されている状況であると分かったトヨタは、すでにFJクルーザーブームが終焉を告げようとしている頃に、ようやく国内モデルを投入した。

 また、ハイブリッド を中心とした低燃費競争時代に突入したこともあり、販売台数はトヨタとしては多いとは言えない状況。ただ、少ない販売台数だが、平均してコンスタントに売れている根強いファンがいるモデルではある。

 今回の一部改良では外板色に、ホワイトルーフとイエローのボディを組み合わせたツートーンイエローを復活させ、全6色を設定。ボディカラーとルーフカラーを変えたツートーンカラーは、軽自動車 を中心に人気となっている。

 また、新デザインのアナログメーターを採用。さらに、フロントデザインにシャープな印象を付与し、視認性を向上させるフロントフォグランプをオプション設定するなど、より個性的なスタイリングとしている。

 トヨタFJクルーザーは、ランドクルーザー同様に高いリセールバリューを誇るモデル。ガソリン価格が高騰している現状で、レギュラーガソリン仕様とはいえ4.0Lで8.0㎞/Lという燃費。燃料費が気にならないというのであれば、リセールバリューも高いので短期で乗り換えるときにも有利なモデルと言える。

トヨタFJクルーザー価格

・FJクルーザー 1GR-FE(4.0L) パートタイム4WD 5 Super ECT 3,240,000円
                   “カラーパッケージ” 3,342,857円
                   “ブラックカラーパッケージ” 3,456,000円
                   “オフロードパッケージ” 3,466,286円

CORISM(コリズム)

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