日産フェアレディZ新車情報・購入ガイド 祝50周年! 期間限定車50th Anniversary登場!

CORISM / 2019年5月1日 13時36分

日産フェアレディZ 50周年記念車

 

 

祝50周年! 期間限定モデル「フェアレディZ 50th Anniversary」登場!


日産は、スポーツカーのフェアレディZに、生誕50周年を記念した「フェアレディZ 50th Anniversary」を設定。2019年夏に発売を予定している。この「フェアレディZ 50th Anniversary」は2020年3月末までの期間限定モデルとなる。

 



 

フェアレディZ史上、Z34型は最も長寿なモデルへ


日産フェアレディZ S31型日産フェアレディZはGT-Rと並び、日産を代表するスポーツモデルとして時を重ねてきた。初代S30型フェアレディZは、1969年に登場。ロングノーズ&ショートデッキのFR車らしい伸びやかで美しいスタイルが特徴。

スタイルだけでなく優れた走行性を誇り、しかも、高性能スポーツカーなのに価格が安かったこともあり、北米を中心に大ヒットモデルとなった。

その後、2代目となるS130型、3代目Z31型、4代目Z32型、5代目Z33型とモデルチェンジし、現行の6代目Z34型フェアレディZへと進化していく。

6代目フェアレディZは、2008年に登場。すでに、デビューから12年目となるロングセラーモデルになっている。現行のZ34型フェアレディZには、V6 3.7LのVQ37VHR型エンジンが搭載されていて、336ps&365Nmを発揮。ミッションは、今では珍しい6速MTも設定されており、7速ATも用意されている。

また、NISMO仕様もあり、こちらは355ps&374Nmまでパワーアップされている。このZ34型フェアレディZには、オープンモデルのロードスターが設定されていたが、2014年に生産が中止された。

歴代フェアレディZの中で、Z32型はかなり長寿だったが、Z34型は恐らくこれを超える長寿モデルになることは、ほぼ確実。スポーツカーが売れない時代とはいえ、これから日産はフェアレディZをどう進化し続けるのかにも注目だ。

日産フェアレディZ 50周年記念車

 



 

懐かしさの中に、新鮮さを感じさせるカラーリング


日産フェアレディZ Z32型期間限定となる「フェアレディZ 50th Anniversary」は、1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「Datsun 240Z BRE」をイメージしたデザインになった。

ボディカラーは、ブリリアントホワイトパール(3P)のボディに、バイブラントレッド(C)の組み合わせと、ブリリアントシルバー(M)のボディに、ダイヤモンドブラック(P)の組み合わせの2種類のカラーが設定されている。このボディカラーは、往年の日産車ファンにとって、懐かしさを感じさる。同時に、こうしたボディカラーは最近ほとんど見ないことから、若者にとっては、新鮮さを感じるカラーリングといえるだろう。

また、50周年車であることをよりアピールするために、フロントフェンダーにステッカー、リヤには50周年記念を象徴するバッジを追加した。ホイールリムには、レッドラインを追加した19インチアルミホイールを採用しオリジナリティをアップしている。

日産フェアレディZ 50周年記念車

 



 

アルカンターラ表皮のステアリングを装備するなど、スポーティなインテリア


日産フェアレディZ 50周年記念車インテリアは、定番のブラック&レッドでスポーティにまとめられている。レッドステッチの入ったアルカンターラ表皮のステアリングホイールや、専用キッキングプレート、専用カラーのシフトノブ、専用ステッチを施したパワーシートやドアトリムを採用している。

また、シート、シフトノブ周りやメーター内に50周年記念ロゴを配し、特別な50周年記念車であることを強調している。

価格、スペックなど詳細は、今のところ未発表だ。

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