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トヨタ&ホンダ、同年度に世界3大選手権制覇の快挙に対して「2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」受賞

CORISM / 2021年12月26日 11時2分

2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞

 

 

前代未聞!? F1、WRC、WEC、世界3大選手権を同年制覇!!


 

 

日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞は、世の中で大きな話題となった事案や人物、革新的なモビリティの登場などについて実行委員会にて協議。授賞にふさわしいと判断された場合に贈られる。

トヨタ自動車 TOYOTA GAZOO Racing ならびに本田技研工業は、2021 年シーズン、FIA(国際自動車連盟)が主催する「F1(フォーミュラ 1 世界選手権)」、「WRC(世界ラリー選手権)」、「WEC(世界耐久選手権)」を制覇。同じ年に日本のメーカーが 3 大世界選手権すべてのタイトルを獲得するという前代未聞の快挙に対して、実行委員会は特別賞を授賞するにふさわしいと判断した。

 



 

公式表彰理由

■「2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」
トヨタ自動車 TOYOTA GAZOO Racing


 

2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞2021 年シーズン、WRC においてドライバー、コ・ドライバー、コンストラクターズのトリプルチャンピオンを獲得。

WEC においても、シリーズチャンピオンを獲得するとともに、ル・マン 24 時間耐久レースを制覇するなど、チームとして大活躍を収めた。

加えて、WRC では勝田貴元選手が日本人ドライバーとして 27 年ぶりに表彰台を獲得したほか、WEC では中嶋一貴選手に続き、小林可夢偉選手が 2 年連続のシリーズチャンピオン獲得、ならびに新たなル・マンウィナーに輝くなど、日本人ドライバーの活躍においても顕著な功績を残した。

 



 

■「2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」
本田技研工業


 

2021-2022日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞F1 参戦ラストイヤーとなった 2021 年シーズン、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手が、最終戦アブダビ GP で自身初のドライバーズチャンピオンを獲得。

ホンダエンジン搭載マシンを駆るドライバーとしては 1991 年のアイルトン・セナ選手以来、実に 30年ぶりのタイトル獲得となった。

惜しくもコンストラクターズチャンピオン獲得とはならなかったが、22 戦中 11 勝(フェルスタッペン選手 10 勝、セルジオ・ペレス選手 1 勝)と参戦チームの中で最多の勝利数を記録した。

 

日本カー・オブ・ザ・イヤー公式HP

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