熱々ジューシーな肉厚大根ステーキ 食べごたえ十分、メインのおかずにも

CREA WEB / 2020年1月24日 15時0分

 穀物や野菜を中心とした食事法、マクロビオティック。この連載では旬の食材を使った簡単マクロビレシピを紹介します。

 オールベジとは思えないしっかりしたおいしさと食べごたえは、週末のブランチや友人の集まるパーティレシピにもぴったり。ストイックになりすぎない「ゆるマクロビ」をはじめましょう。


◆「大根」のマクロビレシピ

大根ステーキ


「茹で大根」のアレンジ料理第一弾は「大根ステーキ」です。

 じっくり火を通した茹で大根をこんがり焼いていただきます。

 今回のように、太白ごま油、醤油とみりんの組み合わせだけでなく、ペペロンチーノ風にオリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子、塩胡椒で仕上げてもおいしいですよ。

 熱々ジューシーに仕上げた肉厚の大根ステーキ、ぜひメインのおかずにどうぞ!

「大根ステーキ」のレシピ

■材料

・茹で大根:3切れ ※茹で大根の作り方
・太白ごま油:小さじ1
・醤油:小さじ1
・みりん:小さじ1
・万能ネギ:適量

■作り方

(1) 茹で大根はクッキングペーパーで水気を取り除く。万能ネギは小口に刻んでおく。


(2) フライパンに太白ごま油を熱して、茹で大根の両面に焼き目をつける。

(3) 一旦大根を取り出し、クッキングペーパーで油を拭き取る。


(4) フライパンに醤油とみりんを入れて煮立たせたら、大根を戻し入れ、両面をからめて器に盛り、万能ネギを散らす。



中村恭子 (なかむら きょうこ)

地産地消料理研究家/健康管理士/クシマクロビオティックス・コンシェルジュ/一般社団法人蓼科塾代表
2011年東京都より長野県茅野市に移住。移住先である乗馬ファーム併設のペンション跡地で利用者専用オールベジの焼き菓子を提供するカフェ(Cafe楢Oak)をオープン。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し地産地消に根ざした食のイベントの企画運営、蓼科山に住むという「休む」神様「ビジンサマ」シリーズのレシピ開発や商品開発等を手がける。
※カフェの営業はゴールデンウィーク・夏季シーズンのみ
Facebook https://www.facebook.com/kyoko.nakamura.18
公式Webサイト ビジンサマレター〜蓼科からの手紙〜 
http://bijinsama-letter.com/

撮影/秋元良平 http://ryohei-akimoto.jp | Facebook

文=中村恭子
撮影=秋元良平

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