アイメイクで色をちょっと重ねづけ カラーパレットが醸す美しい目元に!

CREA WEB / 2020年3月16日 7時0分

 ヘルシーで遊び心のあるカラーが揃う今シーズンは、いつものメイクをワンポイント変えてみるだけで自信に満ちた“新しい私”に出会えるはず。

 そんなポイントメイクのテクニックを、ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんに伺いました。

 第3回は「アクティブな多色使い」をポイントにしたメイク方法をご紹介!


アクティブな多色使いを、自由な感性で


ジャンプスーツ 49,000円/ハイムクンフト(ミディアム) シアーニットドレス 39,000円/ユリナ カワグチ(NALIYUKA LTD.)

 今、この瞬間、心惹かれるカラーを集めたら、まとまってないからこそ面白いプレイフルで色鮮やかなルックが完成!

 どれも少しずつ、ラフに使うのがちょうどいい。

◆使用アイテム


A:スムーズにのびるチェリーレッドのバームが唇をうるおしながらシアーに発色。アフターグロー リップバーム 1357 3,500円/NARS JAPAN(3/13発売)
B:グリーンゴールドがメタリックで神秘的な目もとを演出。ザ アイシャドウ L 165 2,000円/アディクション ビューティ(4/4限定発売)
C:アイシーなパウダーブルーのスティックアイシャドウ。つけたてのクールに澄んだ発色が続く。キャビアスティック アイカラー 2005 3,000円/ローラ メルシエ ジャパン(3/11限定発売)
D:深い森を感じさせるグリーンがまつ毛を鮮やかに彩り、洗練されたまなざしに。アイラッシュ マスカラ ウォータープルーフ 103 4,300円/SUQQU(限定発売中)

◆ HOW TO MAKE UP


★全体のイメージは?

「アクセサリー感覚でチラリと見せたブルーのラインや、ノンシャドウの下まぶたに映えるグリーンのまつ毛……主張の強い色を複数使う場合でも、少しずつポイントをつくれば色同士が喧嘩せず、白い洋服にも映えるユニークなメイクを楽しめます」(岡田さん)


(1) アイホール全体にBをオン。

(2) Cをアイカラーブラシにとり、目のキワの黒目の上から目尻へ細いライン状に入れ、目尻で跳ね上げる。


(3) Dを上下のまつ毛にまんべんなく塗布し、色をしっかり見せる。

(4) Aを唇全体に直塗りしてラフに仕上げる。

NARS JAPAN


https://www.narscosmetics.jp/home/


アディクション ビューティ


https://www.addiction-beauty.com/


ローラ メルシエ ジャパン


https://www.lauramercierjapan.com/


SUQQU


https://onlineshop.suqqu.com/

●教えてくれたのは……
岡田知子(おかだ ともこ)さん

ヘア&メイクアップアーティスト。TRON所属。ファッションのトレンドも加味したカラー選びと、質感、トーン、ニュアンスの組み合わせが巧み。リアリティのあるおしゃれメイクを提案するトップアーティスト。

Text=Kyoko Murahana
Photographs=Keisuke Kitamura(model), Hirofumi Kamaya(cutout)
Styling=Saeko Sugai
Hair & make-up=Tomoko Okada(TRON)
Model=Luka(étrenne)

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