2020年春 高機能日焼け止め最新7選 実は知らない本当の正しい塗り方とは?

CREA WEB / 2020年3月23日 7時0分

塗りたくなる“進化系”日焼け止め


A:AQ エクストラ プロテクション [医薬部外品] SPF40・PA++ 60g 8,000円/コスメデコルテ
B:UVミルク センシティブ [医薬部外品] SPF50+・PA++++ 50mL 2,800円/アユーラ
C:ブライトニングセラムUV a [医薬部外品] SPF40・PA+++ 40g 7,000円/カネボウ化粧品
D:D-UVクリア アクアデイセラム SPF50+・PA++++ 30g 3,900円/富士フイルム

 塗ったときの心地よさと、高いケア効果や機能性を両立させた2020年春の最新アイテムなら、日焼け止めを塗る義務感から解放されて積極的に使いたくなること間違いなし。お気に入りの一品を見つけてみて。


まろやかな使い心地の薬用美容液

【A】DECORTÉ 「AQ エクストラ プロテクション 」


 高い抗酸化力でダメージから肌を守り、シミ・ソバカスはもちろん肌あれも防ぐ。

 日中も積極的なケアがかなう美容液。


敏感状態を鎮め、美肌に導く

【B】AYURA 「AQ エクストラ プロテクション 」


 肌あれ有効成分配合で敏感症状を鎮めながら、ダメージを受けにくい肌へ。

 さらに、ブルーライトや花粉からバリアする機能も搭載。


美白も防御も。欲張りをかなえる

【C】LISSAGE BEAUTÉ 「AQ エクストラ プロテクション 」


 肌なじみのよさにこだわった処方で乾燥から肌を守りつつハリ肌へと導く。

 美白有効成分配合で、透明感もアップ。


乾燥肌への悪循環を食い止める

【D】ASTALIFT 「D-UVクリア アクアデイセラム」


 夕方に肌が乾燥するのは、朝の10分間に浴びた紫外線の影響であることに着目。

 保湿成分を抱え込んだ処方で、朝のみずみずしい肌が1日中持続。

コスメデコルテ


https://www.cosmedecorte.com/


アユーラ


https://www.ayura.co.jp/


カネボウ化粧品


https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


富士フイルム


https://www.fujifilm.com/jp/ja

外出先に持ち歩きたいものも!


A:ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン(コンパクトタイプ)[医薬部外品] SPF50+・PA++++ クリアベージュ 6,300円/MiMC(限定発売中)
B:グロウイングデイクリームUV SPF40・PA+++ 40g 4,500円/カネボウ化粧品
C:ライト セレクター SPF50+・PA++++ 45g 11,000円/ポーラ

塗り直しに最適のパウダータイプ

【A】MIMC 「ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン(コンパクトタイプ)」


スキンケア成分配合で高いケア効果を発揮するUVパウダー。


うるおいに満ちあふれた肌を演出

【B】LUNASOL 「グロウイングデイクリームUV」


 水分と油分を抱え込んだ膜を肌上に形成し、ツヤのあるやわらか肌をキープ。

 シトラス・フローラル・ハーバルのすがすがしい香り。


太陽光を味方につける次世代発想

【C】B.A 「ライト セレクター」


 肌にダメージを与える紫外線と近赤外線からは肌を守り、よい影響を与える「赤色光」のみ透過させる新しいアプローチで、ハリとツヤのある肌を目指す。

MiMC

電話番号 03-6455-5165
https://www.mimc.co.jp/shop/default.aspx


カネボウ化粧品


https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


ポーラ


https://www.pola.co.jp/

日焼け止め効果を もっと高める正しい塗り方

 毎日何の気なしに使い続けている日焼け止め。意外と知らない正しい塗り方を習得しよう。

【1】適量をきちんと使う


メーカーが推奨している量より少ないと、紫外線防止効果はダウンしてしまう。必ず適量を使用して、効果を高めて。

【2】顔の5点に分けて置く


日焼け止めを指の腹でとり、両頰、おでこ、あご、鼻の5点に置いてから、顔の中心から外側に向かってのばしていく。

【3】ムラのないようになじませる


面積の広い頰は外側へ、おでこは中心から髪の生え際へ、あごは中心からフェイスラインに向かってなじませる。鼻筋は上から下に。

【4】焼けがちなデコルテも忘れずに


さらに首と鎖骨の下の4点に置き、首からデコルテに向かって上から下に、さらに鎖骨下は中央から外へとなじませて。

Text=Noriko Masumoto(alto)
Photographs=Keisuke Kitamura〈Still Life〉, Hirofumi Kamaya〈cutout〉
Styling=Reiko Ogino
Special thanks=Hiroko Takashino

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