【2020年最新】読者アンケート 理想の芸能人カップル5組とは?

CREA WEB / 2021年1月18日 18時0分


 付き合った始めの頃は手を繋ぐことさえドキドキしていたのに、交際期間が長くなるとお互いの存在が当たり前になってきますよね。ときには、相手への配慮に欠けた言動や行動が原因で、大きな喧嘩に発展することも。

 ただ一方で、いつでも仲良く周囲から憧れの的になる理想のカップルもいます。では、どうしたら理想のカップルに近づくことができるのでしょうか。CREA編集部独自に調査した「理想の芸能人カップル」の特徴から紐解いていきましょう。

理想的なカップルの条件とは


 そもそも理想のカップルの条件は、どんなカップルなのでしょうか。一般的に理想のカップルといわれる人たちの特徴から分析してみましょう。

◆お互いの価値観を尊重している

「相手が価値観を押し付けてくる」

 理想のカップルは、お互いの価値観を尊重していることが多いようです。そもそも育ってきた環境が異なるので、ふたりの価値観は違って当たり前。ただ、理想のカップルは意見が対立したときにも相手を否定せずに歩み寄ろうとするのです。

 そして、決して自分の価値観を相手に押し付けようとはしません。「相手にも譲れない価値観がある」ことを本当の意味で理解しているのでしょう。お互いの価値観を尊重することは一見簡単なように思えますが、実際にできるカップルは意外に少ないのかもしれませんね。

◆言いたいことをしっかり伝える

「言いたいことがあるけど言えない......」

 恋人に言いたいことを我慢していませんか? 意外かもしれませんが、理想のカップルは言いたいことをはっきり相手に伝えます。ときには、大きな喧嘩に発展することもありますが、話し合いを重ねて落とし所を見つけていくのです。

 長年一緒にいるふたりなら雰囲気で伝わることもありますが、言葉にしないと伝わらないこともあります。こういったコミュニケーションの積み重ねがあるからこそ、困難が訪れてもふたりで解決して前に進むことができ、より関係を深めることができるのです。

◆並んだときに身長差がある

「身長差は並んだときのバランスがかっこいい」

 見栄えだけでいうと、並んだときに身長差があることも理想のカップルとして憧れられるようです。身長差は、彼女より彼氏が10〜20センチ高いのが理想。ふたりが並んだときのバランスが良いので、周りに良い印象を与えて憧れの対象になるのです。

 また、おしゃれが好きな女性なら男性の身長を気にすることなく高いヒールを履けるので、気兼ねなくファッションを楽しめるのも大きなメリットですよね。ただ、身長が低い、もしくは同じくらいの男性が好きな女性もいるので、カップルの身長差は一般的な理想だと考えましょう。

理想の芸能人カップル5組


 理想のカップル像を明確にすべく、CREA編集部独自の「理想の芸能人カップル」を徹底調査。すると、芸能人カップル5組に多くの支持が集まる結果となりました。あなたが目指したい理想のカップルはいるのかチェックしてみてくださいね。

◆第1位 唐沢寿明×山口智子

 調査の結果、理想のカップルとして最も支持されたのが唐沢寿明さんと山口智子さんのご夫婦でした。1988年の連続ドラマ小説「純ちゃんの応援歌」の共演をきっかけに交際がスタートし、1995年に結婚。それから数十年が過ぎた今でも、交際当時と変わらないラブラブなご夫婦ですよね。

 そんな唐沢寿明さんと山口智子さんですが、実は真逆の嗜好を持っているそうです。好きなものが全く異なるので山口智子さんは「寂しい!」と感じることもあったようですが、趣味嗜好はもちろん価値観を強要されたことは一度もないとのこと。良い意味でゆるくて適度な距離感が、居心地の良い関係を作っているのかもしれませんね。

◆第2位 ヒロミ×松本伊代

 天然エピソードを披露するなど、仲睦まじい様子が伺えるヒロミさんと松本伊代さんご夫婦。普通の夫婦だったら離婚に至りそうなエピソードですが、ヒロミさんが話すと笑い話になるのがとても不思議ですよね。そんなふたりですが、過去に2カ月くらい口を聞かなかった時期もあったそうです。

 その原因は、松本伊代さんが焼いたステーキに塩と間違えて砂糖をかけてしまったこと。いつも塩を入れている容器に間違えて砂糖を入れてしまったのです。松本伊代さんは「離婚かも?」と思ったようですが、少しずつ距離を詰めて無事に仲直りに至りました。これまで築き上げた夫婦の信頼関係は、そうささいなことでは簡単には崩れないようですね。

◆第3位 藤井隆×乙葉

 理想の有名人夫婦を受賞するなど、良い夫婦のイメージがある藤井隆さんと乙葉夫妻。そんな夫婦円満のふたりですが、結婚してから離婚の危機は全くないのだとか。子供が産まれると夫婦の関係性も大きく変わるので喧嘩が増えることもよくある話ですが、その危機がふたりには全くないのです。

 こんなに良好な関係を築けるのは、根底にお互いへの敬意があるから。妻や夫がやってくれることが当たり前ではなく、お互いに感謝の気持ちを持って接しているので居心地の良い空間が生まれているのでしょう。日頃から「ありがとう!」と言い合える素敵な夫婦なのでしょうね。

◆第4位 反町隆史×松嶋菜々子

 1998年のテレビドラマ「GTO」の出演をきっかけに交際が始まり、結婚に至った反町隆史さんと松嶋菜々子さん夫妻。ふたりが並んだ姿をテレビで頻繁に見かけるわけではありませんが、芸能界きってのおしどり夫婦だといわれています。

 そんな反町隆史さんは趣味多き人でも有名で、多忙な合間を縫ってバス釣りや登山など趣味に励んでいるようです。ただ、そのことに関して松嶋菜々子さんは一切干渉しないそう。それは、お互いに妙な遠慮はせずに、相手の価値観や考えを尊重している証拠です。そんな2人だからこそ、周囲が憧れるカップルになるんでしょうね。

◆第5位 DAIGO×北川景子

 2016年に結婚し、2020年に第一子が産まれて幸せ全開のDAIGOさん×北川景子夫妻。今は育児に追われる夫妻ですが、あるラジオに出演したDAIGOさんが、妻・北川景子との夫婦円満の秘訣を問われる場面がありました。

 その際に、「夫婦でよく会話をすること」を夫婦円満の秘訣として答えています。育児はもちろんテレビに舞台に多忙な毎日を送るふたりですが、1日にあったことを話す時間を意識的に作っているのだそう。子供が産まれると育児に精一杯で、コミュニケーション不足に陥る夫婦も少なくありません。ただ、どんな些細なことでも夫婦で話す時間が良好な関係を築いていくんでしょうね。

価値観の違いを受け入れよう!


 同じ時代に同じ国で生まれたとはいえ、育ってきた環境が異なるので、価値観や考え方に違いが生まれるのは当然のことです。そんな価値観や考え方の違いに気づいたときに最も大事なことは、その違いをしっかり受け入れること。そうすれば、きっと理想のカップルに近づけているはずですよ。

【今回のポイント】
理想のカップルになるためには……

◆自分の価値観や考えを相手に押し付けない
◆言いたいことは我慢せず相手に伝える
◆密なコミュニケーションが理想のカップルに近づく重要なポイント

文=bridge

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