1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ビューティー

ヘアと目もとはやり過ぎないが秘訣 ポイントメイクの美しい見せ方って?

CREA WEB / 2021年4月4日 11時0分

 人と会う機会が減ったし、外出時はマスクをしているし……でメイクのモチベーションが正直上がらない!?

 でも、清潔感キープや肌を守るという発想で考えると、見直したい、取り入れたいテクニックやアイテムがたくさんある。

 超実践的な肌づくり&ポイントメイクをヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんにお伺いしました。

 第2回は「ポイントメイク篇」!



衣装:ワンピース 45,000円+税/UJOH(M)、リング 92,000円+税/GIGI(ホワイトオフィス)
マスク:スタイリスト私物

【HAIR】額を出して表情を明るく

 マスクで顔が隠れ、さらに前髪で額が隠れると肌がほとんど見えず、顔が暗い印象に。すっきりと上げるか、量を減らして。髪が長い人は束ねると清潔感が出る。

【EYEBROW】毛を立ち上げてヘルシー感



1:ソフトなワックスのような質感で自然な仕上がり。ブロウ スタイリングクリーム 301 3,000円+税/コスメデコルテ
2:柔軟性の高い液が、パリッと固まらず眉毛をしなやかにコーティング。アドバンスドアイデンティティ アイブラウマスカラ 03 3,200円+税/THREE
3:薄い眉をボリュームアップするファイバー入り。お湯で簡単オフ。プロフェッショナル 3Dブロウ マスカラ 005 1,200円+税/リンメル

 顔に生命感や勢いをプラスするポイントは、眉。パウダーやペンシルで眉の下側を描き足して太めに仕上げ、さらにアイブロウマスカラで毛流れを立ち上げる。

コスメデコルテ


https://www.cosmedecorte.com/


THREE


https://www.threecosmetics.com/


リンメル

https://www.rimmellondon.jp/

【EYE】コーラルピンクで優しげに



1:肌になじむさまざまなトーンのピンクと、ボルドーの締め色のセット。シグニチャー カラー アイズ 04 7,000円+税/SUQQU
2:岡田さんをはじめメイクアップアーティスト陣から絶賛のコーラルピンク。ヴォランタリー アイズ 30 2,000円+税/セルヴォーク
3:グレーライナー初心者にも使いやすい、ブラウンみを帯びたグレージュ。ニュアンスリキッドアイライナー 20 650円+税/セザンヌ化粧品
4:明るめのグレーリキッドライナーはトレンドアイテム。ニュアンス アイライナー 03 3,000円+税/SUQQU

 ダークな締め色を使わず(またはごく細く入れる)、コーラルピンクをアイホールにぼかして。目の際をグレーのアイライナーで引き締める。マスクと近い下まぶたはシャドウレスに。

SUQQU


https://www.suqqu.com/


セルヴォーク

電話番号 03-3261-2892
https://celvoke.com/


セザンヌ化粧品


https://www.cezanne.co.jp/

【CHEEK&LIP】ティントタイプなら色を楽しめる



1:硬めのクリームチークも、ティント感覚でマスクに移りにくい。スリーク フェイス N PK106 3,000円+税/エレガンス コスメティックス
2:肌を染めるように色づくリキッドチーク。チーク ティント スニーキング アウト 2,800円+税/ADDICTION BEAUTY
3:唇にしみ込むようになじみ、定着。ルナソル デューイマットリクイド EX03 3,800円+税(限定発売)/カネボウ化粧品
4:色移りしにくいウォーターベース。つけるとより鮮やかなローズに。フジコ ニュアンスラップティント 02 1,280円+税/かならぼ

 マスクへの色移りが心配でチークやリップが使いづらいという人はティントタイプにトライすれば、染まるように色づいてよれにくく、色も持続。これならマスクをはずしてもきれい。

エレガンス コスメティックス


https://www.elegance-cosmetics.com/


ADDICTION BEAUTY


https://www.addiction-beauty.com/


カネボウ化粧品


https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/


かならぼ

メールアドレス support@kana-labo.co.jp
https://kana-labo.com/

●教えてもらったのは…
岡田知子(おかだ・ともこ)さん

TRON management所属。NYで研鑽を積み、2006年に帰国。雑誌や広告で活躍中。実用とモードの塩梅が絶妙なメイク提案に定評が。

composition & text : Mari Otsuka
photographs:Sodai Yokoyama(model), Hirofumi Kamaya(cutout)
hair & make-up:Tomoko Okada(TRON)
styling:Makiko Gibson Miura
model:Mitsuki Shiina

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング