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東京駅からわずか30分! 青い海と空とアートのあるホテル

CREA WEB / 2021年7月19日 11時0分

 東京駅からわずか約30分の海辺に、オーシャンビューのラグジュアリーホテル、ハイアット リージェンシー 東京ベイが2021年7月12日にオープン。都心からすぐに行けるリゾート空間として話題を集めています。


世界初「コシノジュンコスイート」も

◆ハイアット リージェンシー 東京ベイ


東京ベイエリアにこのたび誕生した注目のラグジュアリーホテル。

 公園の豊かな緑が目の前に広がり、その向こうにはさざ波がきらめく海……。ハイアット リージェンシー 東京ベイは、都心の喧噪を忘れて、心穏やかな時間を満喫できる最新ホテルです。

 東京ディズニーリゾートへは、無料シャトルバスで約20分とアクセスがよく、例年6000発以上が夜空を彩る浦安花火大会の打ち上げ会場もすぐ目の前(※)。

 ※残念ながら2021年はコロナ禍のため中止。


クラブルーム、スイートに宿泊するゲストは自由に利用できる「リージェンシークラブ」。

 そんなロケーションが素敵なこちらのホテル、プレミアム感のある空間とおもてなしも魅力的です。クラブラウンジ「リージェンシークラブ」をはじめ、ハイグレードな滞在を実現する、すべてのものが揃っているのです。


コシノジュンコさんの大作〈地平線〉がゲストを出迎えるロビー。この作品を制作するためにアトリエを借り、数か月かけて描き上げたそう。

 そして、最大の特徴といえば、日本を代表するデザイナー、コシノジュンコさんがこのホテルのために制作したアートが館内の随所に配されているところ。

 スタッフのユニフォームやシャトルバスもコシノさんがデザインを手がけていて、独自の世界観に魅了されます。


「リージェンシークラブ」に飾られた作品を前にコシノジュンコさん(中央)、コシノさんがデザインしたホテルの制服を身にまとった辰巳琢郎さん(左)、ホテルを開業させた相互物産グループの小澤真也代表。

 また、食通としても知られている俳優・辰巳琢郎さんがワインアドバイザーとして、館内で提供される日本ワインをセレクト。レストランやバーで味わうことができます。


コシノジュンコさんがデザインした「オーシャンビュー テラス スイート(ROOM)」。

 客室数は全350室。ゲストの滞在スタイルに合わせて多彩なお部屋を用意していて、まさに旅の目的になるようなスイートもあります。

 それが「オーシャンビュー テラス スイート(ROOM)」。

 世界でもこのホテルにしかない、コシノジュンコさんがデザインを監修した、「JUNKO KOSHINO SUITE」ともいうべき客室です。


「オーシャンビュー テラス スイート(ROOM)」のベッドルーム。

「自分が泊まってみたいお部屋をコンセプトにデザインしました」とコシノさん。

 西陣織で特注したベッドスロー、遊び心あふれる小物など、部屋全体がまさにオートクチュール。

 リゾート感にあふれるこのホテル内で、とびきりの “わくわく感”を味わえる空間となっています。


シーリー社のベッドを配した「クラブデラックスツイン」。

 また、コシノさんの作品は、プレミアムなステイを約束する「クラブルーム」にも飾られています。


壁に飾られたコシノさんの絵画作品。

 日本モード界の礎を築き、今もなお、新たなクリエイションで人々を魅了している伝説的デザイナーの作品を間近に眺めながら眠りにつく……。なんとも贅沢な体験です。


左:トイレの壁にもコシノさんの作品が。
右:クラブルームのアメニティは南フランス生まれの「ARGAN」。

まるで宮殿のような贅沢スイートも

 ここにしかない滞在体験でゲストを魅了する、ハイアット リージェンシー 東京ベイ。

 とことん贅沢な時間を過ごしたいなら、最上級の一室「チェアマンスイート」にチェックイン。

 広さは161平米、まるで宮殿のようなインテリアのお部屋です。


「チェアマン スイート」のベッドルーム。

 デザインを手がけたのは、フランスの建築家ローラン・モグーストさん。

 パリから取り寄せた調度品が配され、白を基調としたアール・デコ調のインテリアはエレガントそのもの。気品にあふれる室内に足を踏み入れた瞬間、誰もが心地よい高揚感に包まれることでしょう。


自然の光に包まれるリビング。

 広々としたオープンテラスも贅沢で、特別な日を祝福するのにぴったり。

 青空の下でプライベートなシャンパンパーティを楽しんだり、きらめく星空の下でロマンティックなディナーを堪能したり……。

 気分爽快なジェットバスも用意されています。


テラスに設えられたアウトドアジャグジー。

 さらに室内には、ココ・シャネルやイヴ・サンローランのビジュアルブックもさりげなく置かれていて、お気に入りのワインを片手にページをめくるひとときも素敵。


部屋に配されたビジュアルブック。

スイートのアメニティは「ブルガリ」。

 プリンセス気分で夢のような滞在を楽しむことができます。

 また、お子様と一緒に想い出に残る休日を過ごせるお部屋を用意しているのも、このホテルならでは。


3台のベッドを配した「キッズフレンドリー ルーム」。

 館内に8室の「キッズフレンドリー ルーム」は、かわいいテントなどを配した楽しいお部屋。キッズアメニティをはじめ、各種貸し出し品も完備。滞在中は、ゆったりとした授乳室も利用できます。


キッズが喜ぶこと間違いなしのテントやぬいぐるみなどが。

 そのほか、ファミリールーム、バリアフリールームなどもあり、ゲストそれぞれのステイスタイルに寄り添った休日を実現してくれるのです。

居心地のいいダイニングにも注目!

 心ときめく滞在時間をいっそう素敵なものにしてくれるダイニングも、このホテルの大きな魅力となっています。

 ベイエリアへお出かけの際に立ち寄ってみたい美食スポットとしても、注目なのです。


オールデイダイニング「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」のテラス席。愛犬の同伴も可。

 オープンエアのテラス席など、心地いい空間でヨーロピアンスタイルの美味を堪能できるのが、オールデイダイニング「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」。

 ランチは、フレッシュ感あふれるメニューに心が弾み、キリリと冷えた白ワインとともに夏の昼下がりを満喫するのも素敵です。


フレッシュ感あふれるメニューが魅力のランチ。

 また、ディナーには、フォアグラ、オマール海老、アンガスビーフなど、濃厚な旨みに舌が喜ぶ一皿を豊富に用意。

 希少な日本ワインから、フランスの最高峰ワインまで、充実したワインリストにも注目です。


夕暮れどきの「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」。

ワインセラーにずらりと並ぶ日本ワイン。

 さて、今回は、シグネチャーメニューから「牛タンシチュー」を試食。


シグネチャーメニュー「牛タンシチュー」3,970円。

 濃厚なデミグラスソースをまとったタン元は、ほろりと口の中でくずれていき、柔らかな肉のなかには旨みがたっぷり……。

 赤ワインが恋しくなる一皿です。


落ち着いた雰囲気の「鉄板焼富貴亭」。

 そのほか、隠れ家的な空間で心静かに美味に集中できる「すし絵馬」、上質な松阪牛を最高の火入れで味わえる「鉄板焼富貴亭」も気になるところ。


くつろいだ時間を過ごせる「ガーデン バー」。

 そして、このホテルで絶対に訪れてみたいのが「ルーフ トップ バー」。

 視界を遮るものなく、180度に広がる穏やかな海を眺めれば、気持ちがすっきり解放されていくのを実感。


目の前に海が広がる「ルーフ トップ バー」。

 心地よい海風を感じながらシグネチャーカクテルで「乾杯!」

 日常を忘れて、ゆったりくつろいだ時間を満喫できます。


左:緑があふれるガーデンテラス。
右:館内のアートめぐりもぜひ楽しんで。

 東京駅からわずか30分ほどで出会える非日常の贅沢。

 特別な一日を祝福するために、とっておきのスイートを予約するもよし。

 気分をリセットするために、今すぐダイニングやバーに出かけるもよし。

 ハイアット リージェンシー 東京ベイには、アーバンリゾートの新たな楽しみがたっぷり詰まっているのです。

ハイアット リージェンシー 東京ベイ

所在地 千葉県浦安市明海5-8-23
電話番号 047-305 1234
料金(1名) 17,400円~ ※1室2名利用
アクセス JR新浦安駅(東京駅から最速17分)から無料シャトルバスで約10分
https://hyattregencytokyobay.jp/top/

取材・文=矢野詔次郎
撮影=鈴木七絵

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