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【沖縄県】スパイシーグルメ3種 ブタさんも怒るほど辛い沖縄グルメ

CREA WEB / 2021年8月24日 9時0分


 うだるような夏の暑さは辛さで吹き飛ばしましょう。各都道府県から、激辛界の精鋭たちが集結、“スパイシー47”の結成です。今回は沖縄県篇です。


#47 沖縄県

◆沖縄ハム総合食品「激辛ミミガージャーキー」


激辛ミミガージャーキー。

■ヒリヒリと後引く辛さにブタさんも激オコ

 昔から沖縄で食されているミミガー(豚耳皮)を、沖縄産の島とうがらしを使いおつまみやおやつにも合うようジャーキーに。

 通常の辛さだとパッケージの豚さんはニッコリ笑顔だが、島とうがらしを倍増した辛さ3倍の激辛バージョンでは一転、表情が怒り顔に変わる。


激辛ミミガージャーキー 350円(23g)。

 噛み締めたくなるコリコリとした食感と、噛むほどにジュワッと感じる脂の甘み。それと同時に辛さが押し寄せ、食べ進むにつれ口のヒリヒリ度も増してゆく。

 いつもとはちょっと違うつまみでお家飲みを楽しみたい人は、ぜひ取り寄せてご賞味あれ。

沖縄ハム総合食品

所在地 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2822-3
電話番号 098-958-4005
https://okiham.co.jp/
※通販可

◆コスミック「ハイサイソース」


ハイサイソース 626円(Sサイズ・220g)。

■タイ生まれ沖縄育ちのホットな調味料

 タイでポピュラーなシラチャソースをベースに、沖縄の人の口に馴染むようにアレンジを効かせた「ハイサイソース」。

 使われている素材は唐辛子、酢、ガーリック、砂糖、塩で、じんわり辛くてほんのり甘い、そしてまろやかな酸味により後味爽やかなソースに仕上がっている。

 チリソース、タバスコ、ケチャップの代わりにもなり、エスニック料理や沖縄料理に合うのは間違いないが、炒め物などいつもの料理にプラスするだけで、ちょっと洒落たアジアンテイストの料理に早変わりする。

 南国感いっぱいのパッケージはキッチンでも映えること間違いなし。ネーミングにある「ハイサイ」とは沖縄の方言でこんにちはと言う意味。ご挨拶も兼ねた沖縄みやげとしてリストに加えてもいいかも。

コスミック

所在地 沖縄県那覇市松尾2-8-15(コスミック松尾店)
電話番号 098-958-0902(コスミック本社)
https://www.haisai-sauce.com/
※通販可

◆沖縄ホーメル「ポルトギースソーセージ」


ポルトギースソーセージ 250円 1本(90g)。

■県民が愛して止まない沖縄産チョリソー、愛称はポチギ

 沖縄県民にとっては超メジャーな、ポルトガル発祥のスパイシーなポークソーセージ。県内のスーパーには必ずと言っていいほど置いてあり、いくつかのメーカーから発売されている。

 沖縄ホーメルの「ポルトギースソーセージ」は、豚肉を粗めにミンチにし唐辛子と同社の特製スパイスで味付けされていて、パリッとした食感が良く豚肉の風味もギュッと閉じ込められている。


ポルトギースソーセージ 250円(1本90g)。

 フライパンで焼くと香ばしくなりさらに旨みも増すため、肉の代わりとして料理に使え、またソーセージ自体の味がしっかりとしているので、調味料も控えめでOK。

 おつまみやおやつ、料理にと引っ張りだこな「ポルトギースソーセージ」は、まとめ買いしておくのが正解。

沖縄ホーメル

●沖縄県内の量販店で販売。
電話番号 098-895-3312
https://okinawahormel.co.jp/
※通販不可

文=Five Star Corporation
撮影=鈴木七絵

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