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ホットサンドだけじゃない! プレートを変えてグリル料理もOKの 「グリルサンドメーカー ダブル」

CREA WEB / 2021年9月18日 11時0分

●分厚い食材も簡単調理「グリルサンドメーカー ダブル」


 こんにちは。“なんでもこれ一台!”という言葉に惹かれる欲張り編集者・伊藤です。

 先日テレビを見ていたら、キッチン家電の中でもホットサンドメーカーの売り上げが昨年よりすごく伸びたそう。

 そんな紹介を聞いていたら、ブランチにホットサンドを食べたいな~という気分に。なにかいいものはないかと調べてみると、具だくさんのホットサンドだけではなく、分厚いお肉などを乗せて本格的なグリル料理も作れる「グリルサンドメーカー ダブル」という商品があるとのこと。

 一台で何役もこなしてくれて、ブランチタイムを楽しめそうなのでさっそく試してみることにしました。


グリルサンドメーカー ダブル 11,000円(グレージュ)。

 この製品はイデアインターナショナルのオリジナルインテリア商品ブランドBRUNOのもので、ファッションを愉しむようにインテリアを選ぶこと、“変幻自在”で“愉しさ重視”がブランドコンセプト。

 カラーはレッドとグレージュの2種類。ロゴが入ったシンプルなデザインです。

 従来のホットサンドメーカーと違うところは、3段階に変えられる温度調節機能が付いており加熱設定が自由な点と、開くと上下に大きなヒーターがあるので、具材全体に熱が通りやすい構造になっており、厚みのある食材でも調理可能なところ。そのためグリル調理も可能となっているので料理の幅がグンと広がります。

 サイズは縦約24.0cm、横約28.5cm、高さ約14.5cmほど。縦置きも可能なのでちょっと大きめに思えるかもしれませんが、収納しやすいよう工夫がされています。


左:ホットサンドプレート、右:グリルプレート。

 付属のプレートはヨーロッパの焼き菓子をイメージした焼き目が表れるホットサンドプレートと、余分な油を落としてくれるグリルプレートの2種類。また、別売りオプションとして、ワッフルプレートや花、貝など8種の型になっているミニケーキプレートがあるので、手軽にお菓子づくりをしたい人にはこちらもおすすめ。

●具だくさんのホットサンドを作る


タイマー機能と温度調整機能がついているので、焼き上がりは好みに合わせられるのが嬉しい!

 まずはホットサンドづくりから試してみようと思います。

 プレートをはめたらしっかりと閉め、温度調節をHI(約215度)に、タイマーを5分にセットして予熱。温まったプレートにちょこっとバターを落として6枚切りの食パンと具材を乗せていきます。

 せっかくふたつ同時に作れるのでサラダチキンサンドと、サーモンサンドの2種類にしました。それぞれにチーズ、トマト、アボカドと具材を重ねていくと……、う~んかなりボリューミー。

 これはきっちり閉まらないぞ……と思いましたが、蓋を閉めきらなくても大丈夫! 上のプレートと下のプレートが平行になっていれば問題なしなんです。

 これまでのホットサンドメーカーだと、入りきらないときは泣く泣く具材を抜いていましたが、そんな悩みとはさよならできそうです。

 焼き目が付くようにちょっと押してから、温度をHIに、タイマーを3分にセットして焼きのステップへ。


こんがりとホットサンドが焼けました! 美味しそうな焼き上がりにわくわくが止まりません。

具がギュッと詰まったホットサンド。中の食材にも程よく熱が通っています。

 香ばしく焼けたパンの表面にはお洒落な焼き目が表れました。かわいらしい仕上がりにテンションが上がります! 

 ホットサンドの表面はパリッと香ばしく、中の具材はホカホカで、チーズもとろ~り溶けていました。

 パンを8枚切りにして耳の部分をしっかりつぶせばもっとカリカリに。また、ソーセージなど厚みがあり潰しにくい食材を入れて具だくさんにしたいときにも8枚切りがおすすめ。

 ただ、あまり強く押し込み過ぎると故障の原因になるのでご注意を。

●いよいよ分厚いお肉をグリル調理


グリルプレートで肉や野菜を焼けば、プチBBQ気分に。

 さて、次はグリル料理にも挑戦!

 分厚い豚バラ肉と野菜をプレートの上にセット。加熱された食材は縮むので、意外とパンパンに敷き詰めても大丈夫そう。また、すべての食材が上下両面のプレートに接するように具材の厚みは合わせられるといいと思います。

 油受けトレイが付いていて、これを引き出したらHI(約215度)で5分、その後MED(約185度)で15分かけて中までしっかり火が通るようにじっくりと加熱します。すると、ジュージューと肉の焼ける良い音と香りがしてきました。

 出来上がりが待ち遠しい! チンッとタイマーの音がなったらオープン。お肉に綺麗な焼き目がこんがりとついているではありませんか。

 このまま食べればBBQ気分で楽しめそう~。でも今回はおしゃれに盛り付けてホットサンドと共に素敵なブランチにするので、プチBBQは次の機会にお預けしようと思います。


油受けトレイでたっぷりの油を受け止めます。

「グリルサンドメーカー ダブル」の隠れ便利ポイントが背面にあるこの油受けトレイ。野菜や肉から出た水分や油をキャッチしてくれます。これを引き出し忘れてしまうとテーブルが大惨事になってしまうので絶対に確認を忘れずに!

 このおかげで、プレート内に油が溜まることがなくお肉をヘルシーにも食べられるし、油がプレートから溢れ出したり、はねたりしにくいのが嬉しいですね。

 油受けトレイは取り外し可能になので洗いやすくなっています。


豚肉のグリルは、マスタードやソースも添えて品のあるプレートを目指してみました。

 お皿に盛り付けてホットサンドも合わせたらおしゃれなカフェに来ているかのようなブランチの完成!

 挟み焼きにしたので豚肉は両面がカリカリ、中は旨みが凝縮していてとってもジューシー。野菜にもしっかり火が通っていながら、じゅわっとみずみずしさを残しつつやわらかくなっています。コーヒーも飲みながら、ちょっと贅沢な気分をのんびりと楽しめました。

 食材をひっくり返す手間も必要なく、温度と時間をセットするだけでこのクオリティになるなら大満足。

 また、シュウマイを挟んで焼くと美味しさが格段に上がるという話を聞き、とっても気になったので家にあったお安いシュウマイでチャレンジ。すると、皮がパリパリになってビールと共に味わいたいおつまみに。これはハマってしまいそうです。

 ホットサンドにとどまらず、肉や野菜のグリルやスイーツも作れるグリルサンドメーカーをぜひお試しください。

イデアインターナショナル

https://idea-onlineshop.jp/BRUNO/

文・撮影=伊藤綾乃(Five Star Corporation)

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