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Audiで行くラグジュアリーグランピング 標高1,200mの北尾根高原で贅沢なひと時を

CREA WEB / 2021年9月25日 8時0分

北アルプスの山々を望む絶景グランピング

 世界でも有数のスキーリゾート、長野県白馬村・八方尾根。その中腹辺り、標高1,200メートルの位置に自然豊かな北尾根高原は広がっています。

 北尾根高原の目の前に広がるのは北アルプスの雄大な山々。日本唯一の山岳フィールドラグジュアリーリゾートホテル「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」では、その豊かな景色を一望しながらグランピング体験ができます。


©︎Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN

 東京都内から「FIELD SUITE」まで車で約4時間、その道中を楽しませてくれるのはAudiのコンパクトSUV「Q3 Sportback 35 TDI quattro S line」。

 サポート力が高く長時間の運転も疲れにくいスポーツタイプのシートと、エンジン音の気にならない静かな車内では、お気に入りの音楽を流しながらゆったりと快適なドライブを楽しめます。



「Q3」のパワフルな四輪駆動はアクセルを強く踏み込まなくてもなめらかに加速し、うねりのある峠道もストレスなく走行できます。

 白馬村に到着して15分ほどの山道を登ったら、いよいよ「FIELD SUITE」に到着。標高1,200メートルの北尾根高原は真夏とは思えないほど肌寒く、しかしひんやりと澄んだ空気が心地よく身体を包み込みます。


取材日はあいにくの天気でしたが、霧雨のおかげで高原全体が幻想的な雰囲気に。

チェックイン時にはドリンクとチップスのサービスがあります。

Snow Peakが手掛ける洗練された空間


 グランピングとは、「グラマラス(glamorous)」と「キャンピング(camping)」を掛け合わせた造語。魅力的で華やかなキャンプを、特別なグッズを用意することなく手軽に楽しめます。

 なかでもこの「FIELD SUITE」は、日本発のアウトドア総合メーカー「スノーピーク」がプロデュースを手掛ける洗練された空間で、1日の宿泊は8組限定。北アルプスの雄大な景色を眺めながら贅沢な大人のひとときを過ごすことができます。


メインの客室、テントルーム。

 スノーピークが「FIELD SUITE」のために開発した非売品の客室用テントは、50平米と高級ホテルのスイートルームのように広々とした空間。

 ダブルサイズの2台のベッドのほかには、テーブル&チェア、シンク、ストーブ、ポケットWi-Fi、ナイトウェアや歯ブラシまで宿泊に必要な全てのグッズが揃っています。


テント内の小物もほとんどがスノーピーク製。

灯油ストーブと、テントに備え付けのヒーターでテント内は暖かく保たれています。

 客室で挽きたてコーヒーをいただきながら長旅の疲れを癒やしたあとは、お待ちかねのディナータイム。



まずはアペリティフから。


手づかみしたイワナを-196℃の液体窒素で締めた後、その場で揚げていただきます。

アペリティフはその日のお客さん全員で楽しむスタイル。

 イタリアで6年修業し、ミシュランの星付きレストランでも働いていたシェフが腕をふるいます。


長野県各地の食材をいただくのが、このディナーコースの醍醐味。

 白馬村産とうもろこしの旨みをぎゅっと濃縮した冷製スープ、食用の信州産蚕を食べて育った岡谷市のシルクうなぎ、天竜川上流でとれた鮎の炭火焼き。


岡谷市のシルクうなぎ。

鮎の炭火焼き。卓上で香りづけをして仕上げます。

 みずみずしい新鮮な料理に、東御市「496ワイナリー」のパシュートソーヴィニヨンブラン、塩尻市「サンサンワイナリー」の柿沢シャルドネリミテッド、「美寿々酒造」の美寿々大吟醸など、長野県の小規模ワイナリーや酒造でつくられた1杯をペアリングしていきます。




それぞれのペアリングをノンアルコールでも堪能できます。

 デザートのパフェとフィナンシェを食べ終わり、気づけばもう夜も更けて辺りは真っ暗。

 足元をライトで照らしながらダイニングテントからゆっくり出ると、自分たちが都会のレストランではなく大自然の中にいたことを思い出します。


©︎Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN

 高原に特設された温泉で温まったら、ピアノ生演奏付きの焚き火バーへ。ゆらゆらと不規則に揺れる焚き火の炎をぼんやり眺めながら、ビールやワイン、コーヒーやハーブティーなど好きなドリンクを片手にリラックス。


 ゆったりとしたピアノのメロディーと静かな炎を五感で感じれば、目まぐるしい日常から解放されること間違いなしです。

朝食は北アルプスを眺めながら


 翌朝すっきりと目覚めたら、朝食が客室に運ばれてきます。この朝食も、「FIELD SUITE」の最大の魅力のひとつ。晴れていればそれぞれの客室のプライベートデッキで雄大な山々を眺めながら開放的な朝のひとときを過ごすことができます。



朝食後にすぐそばのトレイルコースを歩くのも気持ちがいい。

 午前10時にはチェックアウト。かわいらしいランチボックスが手渡されます。

 チェックアウト後もそのまま北尾根高原内でピクニックすることもできますが、下山すれば、世界的な建築家・隈研吾氏がデザインしたスノーピークの複合施設「LAND STATION」で八方尾根の山々を見上げながらランチをいただくことができます。


隈研吾氏がデザインした「LAND STATION」。国内最大規模のスノーピーク直営店です。

八方尾根を望みながらランチ。予約をすれば、ここに泊まることも可能。

 標高1,200メートルで過ごす贅沢な時間。あっという間に終わってしまいますが、眺望の良い山道を、窓を開け風を感じながらドライブすれば、旅の終わりの寂しさも忘れてしまいそう。


Q3 Sportback 35 TDI quattro S line。

 特にAudi「Q3」は、ドライバーに代わってシステムが車間距離を保ちながら走行してくれるアシスト機能も付いているため、渋滞に巻き込まれるなど疲れを感じやすい帰路の運転中も快適に過ごせます。


 山や川などの大自然が見慣れた景色に移り変わっていくさまを楽しみ、家族やパートナーと楽しかった1日をゆったりと振り返る時間こそが、ラグジュアリーな旅の締めくくりです。

■Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN

所在地 長野県北安曇郡白馬村北城4487-4
電話番号 090-2524-4555 (受付時間 9:00~17:00)
客室数 8室(テントルーム7室/住箱スイート1室)
https://fieldsuite-hakuba.com/

■Audi Q3 Sportback 35 TDI quattro S line

https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3_sportback/elements/35_tdi_quattro_sline.html

文=CREA編集部
撮影=鈴木七絵

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