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【2021年最新】料理がグッと楽になる! 「手間抜き×プロの味」調理家電5選

CREA WEB / 2021年9月28日 11時0分

 リモートワークで在宅時間が長くなる一方、1日3回の食事が面倒でおざなりになっていませんか。そんな日々を大きく変えたいなら、最新調理家電を使ってみてはいかが。簡単操作で本格的なプロの味。食欲の秋、調理家電の力を借りて、明日の元気をチャージしよう。


オート調理でプロの味 過熱水蒸気オーブンレンジ

●日立グローバルライフソリューションズ「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」


日立グローバルライフソリューションズ「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」165,000円(実勢価格)

日立グローバルライフソリューションズ「ヘルシーシェフ MRO-W10Z」

165,000円(実勢価格)
https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/lineup/mro-w10z/

 日立の過熱水蒸気オーブンレンジ『ヘルシーシェフ』は、レンジ、オーブン、グリル、スチーム、過熱水蒸気の5種の加熱法を、メニューによって使い分け、様々な調理をしてくれる万能調理家電。

 例えば、ローストビーフの場合、下味をつけた牛肉を焼き網に乗せ、庫内に入れ、オートメニューで「ローストビーフ」を選択してスイッチを入れる。すると、レンジ、オーブン、加熱水蒸気、オーブンの手順で過熱法を使い分け、ジューシーなローストビーフが出来上がり。オートメニューだから、調理の間の操作は不要です。



 そんなお手軽具合で、ちょっと面倒な魚の煮物、茶わん蒸し、炒め物、揚げ物など、あらゆる調理ができちゃいます。味の素、カゴメ、キッコーマン、キユーピーといった食品メーカーや、クックパッドなどと提携し、搭載されているオートメニューは数えきれないほど。

 それに加えて、本体に搭載されていない新レシピをスマホアプリで次々配信してくれるのも嬉しいポイント。それらのレシピの出力や温度などを本体に設定すれば、オート調理が可能です。つまり、オートメニューは無限大。

 メニューによっては、食品の重さと表面温度を計って、加熱のパワーや時間を自動でコントロール。もやしやピーマンなど、歯ごたえが欲しい野菜は、野菜から出る水分量を抑えながら仕上げる火加減で、シャキシャキ感を残してくれます。

 時短だけでなく調理の手間をごっそり省いてくれる、“フライパンなしの炒め物”や、“揚げ油なしの揚げ物”もできて、仕上がりはプロの味。

「がんばらなくてもおいしい料理」とのキャッチコピー通り、手軽に本格料理ができる家事の強い味方です。

自動かきまぜ機能で多彩なメニューが楽しめる水なし自動調理鍋

●シャープ「ヘルシオ ホットクックKN-HW24G」


シャープ 水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクックKN-HW24G」77,000円(実勢価格)

シャープ 水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクックKN-HW24G」

77,000円(実勢価格)
https://jp.sharp/hotcook/

 シャープの「ホットクック」は煮物、蒸し物、発酵・低温調理など様々なメニューが作れる調理家電。調理面での主な特徴は3つ。

 1つめの特徴は、フタ部分についた「まぜ技ユニット」。二本のかきまぜ棒が回転し、卵の溶きほぐしや食材のつぶしなどのほか、加熱時のかきまぜも担当。肉じゃがやカレーなど、煮崩れなく中までしっかり味が染み込むよう、適切なタイミングでかきまぜてくれます。さらに、ケーキなどに使うホイップクリームやアイスクリームなども作れます。

 2つめの特徴は「絶妙な火加減」。温度センサーと蒸気センサーが、温度と食材の火の通り具合に合わせて自動できめ細かく火加減を調整。この微妙な火加減が、プロの味を再現する秘訣です。

 3つめの特徴は「水なし調理」。調理中に蒸気が外に逃げない構造で、食材に含まれている水分を調理に利用することで、食材本来の旨味や甘味を逃がしません。


 付属の蒸しトレイを使って調理すれば、「上下2段調理」も可能。下段でご飯を炊きながら、上段でおかずを作るなどができ、食事の支度が一度に出来てしまいます。忙しい人にはぜひおすすめの調理家電です。

力強い味わいとクリアな後味を生み出す洗練されたコーヒーメーカー

●バルミューダ「BALMUDA The Brew」


バルミューダ「BALMUDA The Brew」59,400円。

バルミューダ「BALMUDA The Brew」

59,400円
https://www.balmuda.com/jp/brew/

 洗練されたデザインと高い機能性が人気の家電メーカー「バルミューダ」からコーヒーメーカーが新登場。その名も「BALMUDA The Brew」。

 理想的な、香り・味わい・後味を科学の目線で追求し、独自のテクノロジー「クリア ブリューイング メソッド」によってコーヒーの理想的な味わいを実現しました。こだわったのは緻密な温度制御と0.2㎖単位の正確なドリップ。

 蒸らし、抽出、仕上げと、過程ごとに最適な温度を制御、管理し、0.2㎖単位で丁寧にドリップすることで、香り高い味わいをしっかりと感じられる、バルミューダならではの理想のコーヒーを実現。


 さらに、雑味のない後味を得る工夫も。コーヒー抽出過程で、豆から雑味成分が出てしまうタイミングを見計らい、ドリッパーへの注湯を自動でストップしてくれます。そして、ドリップ時の注湯口とは異なる第2の注湯口から仕上げの加水を行うことで、サーバーの凝縮されたコーヒー成分と温度を調節。このバイパス注湯により、力強い味わいとクリアな後味を両立しています。

 デザインと品質にこだわるバルミューダらしい新製品。ぜひお試しあれ。

米を「おどらせない」 かまど炊き製法の炊飯器

●アイリスオーヤマ「瞬熱真空釜IH ジャー炊飯器」


アイリスオーヤマ「瞬熱真空釜IH ジャー炊飯器」60,980円。

アイリスオーヤマ「瞬熱真空釜IH ジャー炊飯器」

60,980円
https://www.irisohyama.co.jp/s-shinku-gama/

 宮城県に本社があるアイリスオーヤマは、「東北農家支援」の一環としてコメ事業に参入し、稲作、生鮮米の販売、炊飯器の製造・販売、パックご飯や餅といった加工品の生産など、米に関わる様々な事業を展開しています。

 そのため、米へのこだわりが強く、炊飯器を開発する際は、米本来の甘味や旨味などをしっかりと味わえる炊飯器にこだわっています。

 そうした過程から誕生したのが「瞬熱真空釜IH ジャー炊飯器」。


 モデルにしたのは、米が最もおいしく炊けると言われているかまど炊き。かまど炊きの米は、炊飯中にお釜の中で米がおどらないことを発見し、独自技術の限りを尽くして米を「おどらせない」ための製法を開発しました。

 ポイントは、釜を一気に加熱し、加熱ムラをつくらないこと。釜を二重にし、真空内には特殊な液体を入れています。

 炊飯時に窯全体をすばやく加熱することで米がおどらず、釜の底、中、上部と、どこも均等に米粒が立ち、米本来の美味しさと、しっかりとした歯ごたえを実現しました。

 水加減を計量する機能と、よそったご飯のカロリーを計算する機能も追加。食欲の秋にピッタリの炊飯器です。

すばやく、おいしく、ムラがない 無数のパンの研究を経たトースター

●シロカ「すばやきトースター」


シロカ「すばやきトースター」17,800円。

シロカ「すばやきトースター」

17,800円
https://www.siroca.co.jp/product/oventoaster-subayaki/

 ユーザーの声を反映させる製品開発で人気のシロカ。そんなシロカが社運を賭けて開発したのがこの「すばやきトースター」。

 実際に無数のパンを焼き、「おいしくムラなく焼く技術」を徹底的に追及した結果、見出したのが「炎風テクノロジー」という独自技術。ヒーターリフレクターを庫内に設置し、分散する庫内の熱をパンの表裏に集中させるため焼きムラを作りません。

 さらに、場所によって温度差が生じる庫内の空気を、コンベクションファンで対流させることで、庫内の熱を均一に保ちます。


 強い火力で一気に焼き上げ、焦げ目の層で内側の水分を閉じ込めることで、表面はカリカリで中はモチモチのトーストが簡単に出来上がり。

 庫内の熱が均一に保たれているため、クロワッサンを焼いても、上のでっぱり部分だけが焦げてしまうことがない。厚切りパンを焼いても、外はカリッと中はモチッと仕上がります。さらに、パン以外にも、焼き芋やフレンチトーストなど、メニューは多彩。


 オートメニューで焼くのもよし、温度と時間を自由に設定して細やかに調理するもよし。「すばやきトースター」は、トースターの概念には収まりきらない技術が詰まった逸品です。


木内貴子(きうち たかこ)

家電量販店にいれば1日中でも楽しめる家電好き。特に美容家電やキッチン家電などの前に立つと、夢想は果てしない。趣味は台湾旅行。エンタメ、食、歴史、文化など何でも好き。

文=木内貴子

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