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ハワイ老舗ホテルの美食に変化が!? 渡航したら絶対食べたいスイーツ3種

CREA WEB / 2021年10月5日 13時0分


 みなさま、アロハ!

 なかなかハワイへ渡航できない日が続いていますが、しばらく渡航できてないからこそ、ハワイのグルメやスイーツが恋しくなってきますよね。

 そこで、次回のハワイ旅行のために、人気老舗ホテルのグルメやスイーツを妄想しませんか?

 ハワイで最も古いホテル「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート アンド スパ」、ピンクパレスの愛称で親しまれる「ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート」、そして天皇皇后両陛下やアメリカ大統領らも滞在した格式ある「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の3軒で、注目を集めるパンケーキやアフタヌーンティーをご紹介します!


ワイキキビーチを眺めながらのアフタヌーンティー

◆モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート アンド スパ


「モアナ サーフライダー」のレストラン「ザ・ベランダ・アット・ザ・ビーチハウス」の席から一望できるワイキキビーチ。

 アフタヌーンティーといえば、イギリスを思い浮かべる方も多いと思いますが、ハワイでもアフタヌーンティーを楽しめます!

 それが叶うのは、ワイキキに初めて建てられたホテルとして、“ワイキキのファーストレディー”とも呼ばれている、「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート アンド スパ」。

 ホテル1階のレストラン「ザ・ベランダ・アット・ザ・ビーチハウス」では、目の前に広がる真っ青のワイキキビーチ、ヤシの木、そして、モアナサーフライダーのシンボルである樹齢100年以上のバニヤンツリーを眺めながら、極上の時間を満喫できます。


ホテルのシンボル、樹齢100年以上のバニヤンツリー。

 アフタヌーンティーは、3種類から選ぶことが可能。コロナ対策のため、メニューはテーブルに設置されたQRコードからアクセスします。


ビーチの目の前の席。メニューへアクセスするためのQRコードがある。

 この日選んだのは、「ファーストレディーティー」(1人75ドル)です。

 セットに含まれているのは、紅茶、スパークリングロゼ、サンドイッチ、スコーン、ロールケーキ、マンゴーパッションのムース、マカロン、パンナコッタ、ベリー入りヨーグルト、シャーベット。

 スコーンには、クロテッドクリームとリリコイバタークリームも付きます。


ワイキキビーチをバックにアフタヌーンティー。

ファーストレディーティーセットのタワー3段目。

 さらに、このファーストレディーティーセットには、木製の扇子もついてきます。「ファーストレディーティー」というメニュー名のとおり、昔、貴婦人の方々が使われていた扇子をイメージされたとのこと。まさに、ファーストレディー気分が高まりますね。


上品な扇子はお土産としてお持ち帰り可能。

 現在、アフタヌーンティーは週末のランチタイムのみ提供されています。

 ビーチを正面に見ながら、優雅な午後を過ごすには、早めの予約が必須です。

Veranda at the Beachhouse

所在地 2365 Kahala Ave, Honolulu, HI 96816
営業時間 6:30~10:30、週末のみ11:30~14:30
電話番号 808-921-4600
https://www.marriott.co.jp/hotels/hotel-information/restaurant/details/hnlwi-moana-surfrider-a-westin-resort-and-spa-waikiki-beach/6045139 

早起きしなくても「ピンクパンケーキ」を堪能できるように

◆ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート


ピンクパレスという通称で親しまれる「ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾートト」。

「ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート」といえば、ハワイ好きの方であれば、誰もが知っている「ピンク」色の外観。そのかわいらしさから、多くの女性の憧れになっています。


ロイヤルハワイアンで提供されるピンクパレスパンケーキ。

 さて、ここロイヤルハワイアンといえば、ホテルの代名詞「ピンク」に合わせた、「ピンクパレスパンケーキ」(27ドル)が有名。

 コロナ前までは、レストラン「サーフラナイ」の朝食メニューとして提供されていたので、ピンクパレスパンケーキを食べるためには早起きがマストでした。

 しかし、ハワイでもアクティブに観光することの多い日本人。滞在中、ビーチやプールで読書などをしてゆったりとした時間を過ごすことが多い外国人の方に比べて、ピンクパレスパンケーキのために早起きするのは難しかったのではないでしょうか。

 ところが、そんな方に朗報です!

 なんと、ロイヤルハワイアンのバー「マイタイバー」で、朝から夜までどの時間帯でも、ピンクパレスパンケーキを食べることができるようになりました。


ピンクパレスパンケーキを提供しているマイタイバー。

 早速ランチタイムにマイタイバーへ伺い、ピンクパレスケーキを注文しました。

 パラソルから席までピンクで統一されているマイタイバーでは、ピンクパレスパンケーキがとっても“映え”て撮影できますよ。


ピンクのパラソルをバックに、ピンクパレスパンケーキを。

Mai Tai Bar

所在地 2259 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96816
営業時間 11:30~21:30
電話番号 808-923-7311
https://www.marriott.co.jp/hotels/hotel-information/restaurant/details/hnllc-the-royal-hawaiian-a-luxury-collection-resort-waikiki/5959473/

カハラで優雅な朝食を

◆ザ・カハラ・ホテル&リゾート


ザ・カハラ・ホテル&リゾートを象徴するシャンデリア。

 最後にご紹介するのは、世界的なリゾートホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。ホテルに到着すると、まず目に入ってくるのがこの重厚なシャンデリアです。

 カハラの象徴でもあるこのシャンデリアは、28,000個ものイタリア製ベネチアンガラスで作られています。このガラスに差し込む光の加減によって、昼と夜では違った印象になります。


「プルメリアビーチハウス」の朝食 ロブスターのエッグベネディクト(38ドル)。

 カハラに行ったら外せないのが「プルメリアビーチハウス」での食事。ハレアイナ賞のほかOpen Table、トリップアドバイザーなどでも多数の受賞歴がある、オープンエアのレストランです。

 現在は、従来のビュッフェスタイルではなく、アラカルトベースになっています。

 人気の朝食は6時半から11時まで。エッグベネディクト、オムレツ、フレンチトースト、ワッフルなどが提供されています。


カハラ名物のシンパンケーキ。

 そして、カハラといえば、薄く焼いたパンケーキをロール状に巻いた「シンパンケーキ」(18ドル)です。

 現地でも長年愛されているこのシンパンケーキ、最近は、日本でも「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」で食べられるようになりましたが、やっぱりハワイで食べたいですよね。

 シンパンケーキを注文するときは、一緒にブルーベリーも注文すると、より写真映えするのでおススメです。


ベリーのトッピングにメープルバターソースをかけて。

 オープンエアのレストランなので、心地よい風を感じながら、朝から優雅でゆったりとした時間を過ごせること間違いなし!

Plumeria Beach House

所在地 5000 Kahala Ave, Honolulu, HI 96816
営業時間 6:30~20:30
電話番号 808-739-8760
https://jp.kahalaresort.com/Dining/Plumeria-Beach-House

 ハワイでは早くからコロナ対策がなされ、ワイキキのメインストリート・カラカウア通りには、マスク着用、ソーシャルディスタンス、こまめな手洗いを呼びかけるバナーがいたるところに。ホテル館内でも、マスク着用のポスターやサニタイザーが設置されています。


カラカウア通りに設置されているバナー。

 そして、2021年9月13日(月)からオアフ島では、「セーフアクセスオアフ」が始まりました。これにより、オアフ島のレストラン、バー、ジム、美術館、博物館、動物園などの施設を利用する際、ワクチン接種証明書もしくは48時間以内に行った新型コロナウイルス検査の陰性証明書と、顔写真付きの身分証明書(パスポート、ハワイ州が発行する運転免許証等)の提示が求められることになりました。

 日本で発行されたワクチン接種証明書(ファイザー、モデルナ、もしくはジョンソンアンドジョンソンのいずれか)も、条件にあえば使用可能です。

「セーフアクセスプログラム」は開始後約60日間続く予定ですが、今後渡航を予定されている場合は、ハワイ州観光局の新型コロナウイルス感染症情報サイトをご確認の上、渡航してください。

宮本紗絵

2021年10月から独立し、ハワイをメインにPR、マーケティングのコンサルタントとして活動し、新ハワイメディア「つなぐハワイ」をはじめハワイのホテルのPRなどを担当している。それ以前は、2013年2月にハワイ州観光局PRマネージャーとして入局し、2021年9月までハワイの魅力を伝えるため、PR、マーケティング、イベント、セールスを担当。
また、観光局以前は、外資系PR会社にて、政府観光局をはじめ消費財など様々な業種の広報活動に携わる。趣味は旅行。プライベートでも年8回以上北米、ハワイ、アジア、オセアニア、ヨーロッパを訪れる。これまで41カ国訪問した中で、一番好きな場所は、ハワイ・ラナイ島とイギリス・オックスフォード。イギリス・オックスフォードでは、大学院にて国際経営学を学ぶ。

文・撮影=宮本紗絵

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