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お気に入りホテル大賞~東北篇~ みちのくをぐるっと癒やし旅

CREA WEB / 2021年11月11日 7時0分

 メルマガメンバー2,436名がおすすめのホテル・旅館をお教えする「CREA WEB お気に入りホテル大賞」。

 今回は、東北地方をぐるっと巡りながら、おすすめの一軒をご紹介。まずは杜の都・仙台からご案内します。


●ウェスティンホテル仙台[宮城・仙台市]

 仙台の中心エリアで贅沢な時間を過ごせる場所といえば、高層階から市街を一望できるウェスティンホテル仙台。


気分爽快な眺望の「デラックスコーナースイート」。

「リッチな気持ちになれます」(40代女性)、「館内の香りが好き。景色がよく、幸せな気分になれる」(40代女性)、「気軽に非日常を楽しめる高級ホテル。朝食もおいしい」(40代女性)


ゆったりとしたエグゼクティブ クラブ ラウンジ。

 客室、ラウンジ、ダイニングなど、夜景を楽しむのにも最高のホテルです。

ウェスティンホテル仙台

アクセス JR仙台駅から徒歩約9分。

●仙台ロイヤルパークホテル[宮城・仙台市]

 仙台市内にいながらにして、優雅な気分を満喫できると人気を集めたのが、緑豊かなガーデンリゾート。


エレガントなインテリアの「スカイテラススイート」。

「ゆっくり、のんびりできて、幸せな時間を過ごせます」(30代女性)、「中心部からは少し離れているが、その分落ち着いた環境でゆっくりできる」(50代女性)


心地いいガーデンなどで朝食を味わえる “イートピクニック” も人気。

 また、夜の華やかなライトアップ(冬季限定)や、アウトレットに隣接したロケーションもお気に入りのポイントに。

「ホテルの雰囲気がいい。周りの景色やイルミネーション、隣にアウトレットがあるのもいい」(60代女性)、「季節ごとのイベントが楽しい。夜までショッピングができてよかった」(40代女性)

仙台ロイヤルパークホテル

アクセス JR仙台駅から路線バスで約40分。

●松島佐勘 松庵[宮城・松島]

 仙台の周辺には、魅力的なデスティネーションもたくさんあります。その代表格といえば、日本三景のひとつとして名高い松島。

 松島佐勘 松庵は、お部屋から「これぞ絶景!」を堪能できる名旅館です。


客室はすべて松島の “絶景ビュー”。

「絶景」(40代男性)、「おもてなしがとてもよかった」(40代女性)、「群を抜くおもてなしと新鮮な食材」(70代男性)


ステンドグラスが美しい「婦人の湯」。

 館内には、平山郁夫、上村松園らの名画が飾られ、趣のあるお風呂、旬の滋味がたっぷり詰まったお料理と、上質な休日を過ごすことができます。


旬の贅沢を味わい尽くせるお料理も楽しみ。

松島佐勘 松庵

アクセス JR松島駅(仙台から約25分)から無料送迎あり ※要予約。

●湯主一條[宮城・鎌先温泉]

 仙台から東北新幹線で約15分の白石蔵王には、風格ある建築と卓越したおもてなしで評判の宿が。


大正から昭和初期にかけて建てられた名建築には、宮大工の技が凝縮。

「国の登録有形文化財になっている歴史ある旅館。ぜひリピートしたいです」(20代女性)、「外観は昔ながらの雰囲気、館内はモダンで新しく、居心地がよかった」(30代女性)、「食事も料亭と遜色ないおいしさで素晴らしい」(30代女性)



写真左:古きよき風情を醸し出す館内。
写真右:個室料亭で味わえる “森の晩餐”。

湯主一條

アクセス 東北新幹線 白石蔵王駅(仙台から約15分)から無料送迎バスで約20分 ※要予約。

●温泉山荘 だいこんの花[宮城・遠刈田温泉]

 東北といえば、雄大な大自然のなかで癒やされる温泉宿も魅力的。

 こちらの宿は、約1万坪の森のなかに、わずか18室の “離れ” がたたずみ、心静かな休日を満喫できます。


囲炉裏のあるロビー。朝はコーヒー、夜はデザートや食後酒などのおもてなしが。

「閑静な宿」(70代男性)、「一室ごと離れになっていて快適。地元野菜を使用した食事も堪能できました」(60代女性)



写真左:大風呂も、4つの貸切露天風呂も、温泉はすべて自家源泉かけ流し。
写真右:食卓の主役は、自家菜園や地元の採れたて野菜。朝食にも新鮮野菜が。

温泉山荘 だいこんの花

アクセス 東北新幹線 白石蔵王駅(仙台から約15分)からタクシーで約40分。

●南三陸 ホテル観洋[宮城・気仙沼]

 三陸の青い海を一望する絶景温泉で人気のリゾートにも、たくさんのおすすめの声が寄せられました。


地下2,000mから湧き出る深層天然温泉の露天風呂。

「景色がいい」(30代女性)、「露天風呂がいい」(50代女性)、「オーシャンビューとウミネコに癒やされました」(20代女性)、「露天風呂からの眺望がよく、魚介類がおいしい」(70代男性)



写真左:毎日入荷する新鮮な海の幸がたまらない!
写真右:お部屋の窓にウミネコがやってくることも。

 また、こちらのホテルでは、震災の記憶を風化させないために、「語り部バス」を運行するなどの取り組みも。

「語り部バスに心を打たれました」(70代女性)、「震災3年目のボランティアで泊まり、その後、観光旅行でもおうかがいしました」(60代男性)、そして「復興の一助に」(30代女性)とのコメントも。

南三陸 ホテル観洋

アクセス 仙台駅から無料シャトルバスで約120分。JR気仙沼線BRT 陸前戸倉駅から無料送迎あり ※ともに要予約。

北東北では、名湯・秘湯に注目!

 お次は、宮城県から北上して、岩手・青森・秋田の北東北エリアへ。

 贅を尽くした名湯から、古い時代の風情がたっぷりな秘湯まで、個性的な温泉がいっぱいです。

●山人-yamado-[岩手・湯川温泉]

 まずは、岩手の山里が育む大地の恵みを、しみじみと味わい尽くせる小さな宿へご案内。


すべての客室に天然温泉かけ流しの半露天風呂が。

「温泉も食事も完璧でした」(70代男性)と、皆さんが贅沢に滞在を満喫。

 地場産の厳選食材や自社農園の恵みをふんだんに使ったお料理、なめらかな泉質の天然温泉、そして山々に囲まれた静かな環境……。

 ただ滞在するだけで、心は穏やかに癒やされます。


お料理には、染みわたるような滋味が満載。

山人-yamado-

アクセス JRほっとゆだ駅(盛岡から約75分)からタクシーで約6分。

●旅館 佳松園[岩手・花巻温泉]

 東北有数の温泉郷・花巻からは、ラグジュアリーな旅館をご紹介。


新数寄屋造りの建築が美しい贅沢旅館。

「落ち着いて過ごせた」(70代男性)との声が多く寄せられたのが、旅館 佳松園。

 新数寄屋造りの建築に象徴される、正統派のおもてなしに皆さん、本物の安らぎを感じたようです。



写真左:夕食は料理人のこだわりが詰まった会席料理を。
写真右:自家源泉の大浴場は、pH9.0の美肌の湯。

旅館 佳松園

アクセス 東北新幹線 新花巻駅から無料送迎バスあり ※要予約。

●星野リゾート 青森屋[青森・古牧温泉]

 そして、東北地方で絶大な人気を集めたのが星野リゾート 青森屋。

 徹底した遊び心で非日常の時間を提供する、これまでにないスタイルの温泉宿です。


2021年12月1日からは、雪見露天風呂とねぶたを同時に満喫できる “ねぶり流し灯篭” がスタート。

「ホテルにいながら青森県を満喫できる」(30代女性)との声に代表されるように、魅力はなんといっても、この宿ならではの濃厚な “青森体験”。


割烹着姿の“かっちゃ(お母さん)”がお迎えするビュッフェレストラン「のれそれ食堂」。

「ホテル内で祭りを堪能できる」(30代女性)、「りんごジュースの出る蛇口が最高」(30代女性)、「明るく華やいだ雰囲気がよい」(60代女性)、「温泉がいい」(20代女性)、「地元食材などを使ったバイキングがおいしい」(30代女性)、「スタッフの頑張りが素晴らしかった」(50代女性)と、絶賛コメントが続々。


広大な公園内を薪ストーブ積んだ馬車で巡る “ストーブ馬車” も冬の人気体験。

「子供も大人も、敷地内で朝から夜まで楽しむことができます。お天気の心配はないし、ほかにどこへ行こうか……という心配もなし」(40代女性)、「いろいろなイベントがあって楽しい」(50代女性)など、アクティビティの多彩さに圧倒され、「2泊はしたいホテル」(40代女性)とのコメントも。

星野リゾート 青森屋

アクセス 青い森鉄道 三沢駅(東北新幹線 八戸駅から約20分)、三沢空港から無料送迎バスあり ※要予約。

●蔦温泉旅館[青森・南八甲田]

 北東北には、温泉好きにはたまらない、個性豊かな宿もたくさん点在しています。

 十和田・八幡平国立公園内にたたずむ蔦温泉旅館は、文豪・井上靖にも愛された、由緒ある一軒。


明治時代からの歴史を受け継ぐ蔦温泉旅館。

「浴槽の下から温泉が自噴している」(30代女性)、「足元から湧出する珍しい秘湯」(60代男性)などのコメントが寄せられたように、最大の特色は “源泉湧き流し” の温泉。

 源泉のすぐ上に湯船があり、底板の下から湧き出したまま空気に触れていない、“まっさらな湯” を楽しむことができます。



写真左:平安時代に湧き出したという名湯を堪能できる「泉響の湯」
写真右:湯上りは、あづまし処「楓の間」でのんびりと。

 さらに「周囲の環境と雰囲気がとてもよい。館内も手入れが行き届いていてきれい」(30代女性)との声も。

 2021年4月には、西館の客室がリニューアルされ、快適さもグレードアップしています。

蔦温泉旅館

アクセス 青森駅からJRバスで約128分。

●酸ヶ湯/八甲田ホテル[青森・八甲田山]

 青森で一度は訪ねてみたい秘湯といえば、八甲田山にある酸ヶ湯(すかゆ)も忘れてはいけません。


160畳の広さのヒバ千人風呂。朝・晩1時間ずつの女性専用時間を除いては、昔と変わらず今も混浴。

「硫黄泉の代表格、ヒバの千人風呂は日本屈指の温泉である」(60代男性)、「千人風呂がすごい」(40代女性)と、江戸時代から約300年にわたって人々を癒やし続けてきた名湯を皆さんが称賛。

 そして、この名湯を楽しみながら優雅な休日を満喫するなら、すぐ近くにある八甲田ホテルがおすすめです。



写真左:洋風ログハウスのなかに快適な客室が55室。
写真右:青森の海の幸、山の幸を優雅に堪能できる “八甲田キュイジーヌ”。

「雪深いなかに温もりが灯る感じがよい」(40代女性)、「料理がよい」(70代男性)、「景色が素晴らしい」(60代女性)

 ホテル内にも自家源泉かけ流しの大浴場があり、青森の食材をふんだんに盛り込んだフランス料理を味わえるレストランも評判です。

酸ヶ湯/八甲田ホテル

アクセス 青森駅から無料送迎バスで約70分 ※要予約。
(酸ヶ湯)
(八甲田ホテル)

●角館山荘 侘桜[秋田・角館]

 歴史ある町並みが今も残る東北の小京都・角館には、築約200年の茅葺古民家と天然温泉の宿が。


美しい和の空間で、心安らぐ滞在を。

「お部屋もお料理もお風呂も、すべてよし」(60代女性)と、こちらの宿での滞在は贅沢かつ快適そのもの。



写真左:秋田の旬の食材を、ミシュラン2つ星の料理人による企画演出で味わえます。
写真右:客室の半露天風呂のほか、貸切露天風呂やエステも癒やし度満点。

 全10室の客室それぞれに半露天風呂が用意され、美人湯を源泉かけ流しで心ゆくまで楽しむことができるほか、日本料理の名店「分とく山」野﨑洋光さんが企画演出するお料理も、大きな魅力となっています。

角館山荘 侘桜

アクセス 秋田新幹線 角館駅からタクシーで約15分。

●都わすれ[秋田・夏瀬温泉]

 とにかく日常から離れて、何もしない贅沢を満喫したい人には、こちらがおすすめ。

 その名の通り、都会の喧騒を完全に忘れて過ごせる一軒宿です。


10室の客室は、源泉かけ流しの露天風呂付き。

「なーーーーんにも周囲にすることがない、僻地のお宿ですが、お部屋にこもって、部屋付きの露天風呂に入り放題なのがよい」(50代女性)、「都会の喧騒から逃れるには最適」(40代女性)


秘境感に癒やされる貸切露天風呂。

 江戸時代から薬湯として親しまれてきた秘湯を、心静かに堪能できます。

都わすれ

アクセス 秋田新幹線 角館駅から無料送迎車で約30分 ※要予約。

●玉川温泉/新玉川温泉[秋田・田沢湖]

 秘湯好きにとって、いつかは行ってみたい憧れの温泉のひとつといえば、玉川温泉。


さまざまな効能で人々を癒やし続ける玉川温泉。

「驚異のお湯力」(60代男性)と絶賛される湯は、“強酸性” という極めて特殊なもの。

 伝統ある湯治場ならではの、自炊部・旅館部のスタイルで長期滞在しながら、心身を養生するのがおすすめです。


一面の雪景色を眺める新玉川温泉の露天風呂。

 また、玉川温泉から2kmほど離れた場所には、新玉川温泉も。

「強酸性のお風呂が最高」(60代男性)、「温泉がとてもよく、旅館もきれい。最高でした」(40代男性)と、玉川温泉と同じ源泉から引いた湯を堪能しながら、より快適に湯治を満喫できます。


青森ヒバの大浴場には、14種類の浴槽が。

 希少な温泉につかりながら、自分の心身と向き合い、ゆったりと自然治癒力を高める休日を過ごしてみたい!

玉川温泉/新玉川温泉

アクセス 秋田新幹線 田沢湖駅から路線バスで約20~25分。
(玉川温泉)
(新玉川温泉)

南東北の個性派宿でゆったり……

 さらにお次は、南東北エリア。山形・福島から、個性的なおもてなしや温泉で評判の一軒へとご案内します。

●ショウナイホテル スイデンテラス [山形・鶴岡]


秋になると、稲穂が実った水田風景のなかに “浮かぶ” かのようなデザインホテル。

 コンセプトは、「晴耕雨読の時を過ごす、田んぼに浮かぶホテル」。

 しかも、このホテルのユニークなところは、建築家・坂 茂さんが設計を手がけた宿泊・温泉施設の運営だけにとどまらず、子育てから農業まで、地域のさまざまな課題解決も目指すプロジェクトとなっているところ。


坂 茂さんを象徴する素材、紙管を取り入れた客室。

「どこに身を置いても田んぼの気配を感じられるデザイン。ホテルのコンセプトが素敵」(50代女性)、「館内の随所に本が置いてあり、それぞれにセンスがよく、そして温泉もあり、ゆっくり過ごすことができました。朝食も丁寧に選ばれたものという感じでおいしい」(40代女性)


世界初、坂 茂さんデザインのフィンランド式サウナも。

 さらに2021年4月には、天然温泉、フィットネスがあるスパ棟に、デザイナーズサウナも新登場。

 まさにここでしか体験できない、個性的なステイを満喫したい!

ショウナイホテル スイデンテラス

アクセス JR鶴岡駅からタクシーで約10分。庄内空港から連絡バスで約20分。

●日本の宿 古窯[山形・かみのやま温泉]

「落ち着いた宿」(60代女性)、「夕飯がおいしかった」(20代女性)、「館内に穏やか空気があり、非常に落ち着ける旅館でした」(40代女性)などの声が多く寄せられたのが、おもてなし自慢の老舗宿。


星空の下、蔵王連峰を見晴らす展望露天風呂。

 雄大な蔵王を望むお部屋や温泉、贅沢なお料理とともに、この宿ならではの楽しい体験もゲストを魅了する秘密のひとつ。


2019年にリニューアルされた露天風呂付き客室。

 それが、「古窯」の名の由来となっている、宿の敷地内から発掘された奈良時代の窯跡にちなんだ “楽焼体験”。


ロビーには、各界著名人による楽焼の作品がずらり。

「(おすすめポイントは)おいしい牛すき焼き、お風呂、ロビーにある有名人の楽焼の展示」(70代男性)、「楽焼のお皿を手軽に作ることができてお土産にもなる」(60代男性)

 素焼きのお皿に好きな文字や絵を自由に描く楽焼体験、楽しい旅の思い出となること間違いなしです。

日本の宿 古窯

アクセス 山形新幹線 かみのやま温泉駅から無料定期バスで約10分。

●向瀧[福島・会津東山温泉]

 さて、お気に入りホテルで巡る東北の旅。その締めくくりは、福島県。

 築城630余年を誇る鶴ヶ城の城下町・会津若松には、この土地ならではの歴史を感じさせる、旅情豊かな宿・向瀧(むかいたき)があります。


湯川の畔に立つ建築は、国の登録有形文化財第1号。

「文化財の宿。タイムスリップしたよう空間に、温かなホスピタリティ。忘れられない場所です」(40代女性)



写真左:会津の奥深い食文化もじっくり堪能できます。
写真右:源泉かけ流しのレトロな浴場「きつね湯」。

 宿の由緒は、会津藩指定保養所だった江戸時代中期にまでさかのぼり、長い時間とともに育まれてきた、おもてなしの心がなによりの魅力。

 例年12月中旬から始まる "雪見ろうそく" も見どころです。


これを目当てに訪れる人も多い ”雪見ろうそく” は、例年12月中旬~翌2月下旬(積雪が少ない場合は中止)。

向瀧

アクセス 会津若松駅からまちなか周遊バスで約15分。

●旅館 玉子湯[福島・高湯温泉]

 開湯約400年の歴史を誇る高湯温泉で、湯につかれば、ゆで卵のような肌になると言われ、愛されてきた玉子湯。

 その伝統を受け継ぐ温泉旅館も、多くの人から称賛のコメントが寄せられました。


明治元年設立の湯小屋「玉子湯」。

「驚きの“白濁の湯”」(70代男性)、「源泉がたくさんあり、それをかけ流しで独占できる。川の向こう側の自然の景色も最高、風情も最高」(60代女性)


野天岩風呂「天渓の湯」。

 そして、「硫黄泉が強烈で、露天風呂の種類が多い」(50代女性)のも、多くの人々を惹きつけている理由。


雪化粧した「玉子湯」も風情たっぷり。

 敷地内には、全部で7つの湯があり、庭園を眺める客室はのんびりくつろげる和室が52室。

 お料理もできる限り地元食材にこだわった山の幸が中心で、この土地の豊かな恵みを存分に味わえる宿です。

旅館 玉子湯

アクセス 福島駅から無料送迎バスで約40分 ※要予約。

 さて、次回は、東京・横浜のシティホテル編をお届けします。

 非日常を楽しめるラグジュアリーホテルから、定宿にしたいクラシックホテルまで、たっぷりご案内!

 ※各施設にお出かけの際には、最新の営業状況を必ずご確認ください。

文=矢野詔次郎

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