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ウィンターシーズンを華やかに彩る 都内ホテル個性派アフタヌーンティー

CREA WEB / 2021年12月7日 7時0分

 パールなどのジュエリーをイメージしたもの、純白のスイーツたち、日本の伝統をテーマに創作されたアイテム……。

 数あるホリデーアフタヌーンティーの中から、今回はクリスマスシーズンにもぴったりの“冬を楽しむ”個性派アフタヌーンティーを厳選してお届けします。


「ウィンター・ビジュー」アフタヌーンティー

◆コンラッド東京

 銀座からほど近い汐留に位置する「コンラッド東京」では、冬の凍てつく空気を優しい輝きで温めてくれるような、ピンク・ジュエリーやパールをイメージした煌めくスイーツをラインアップした「ウィンター・ビジュー」アフタヌーンティーを開催中だ。


「ウィンター・ビジュー」アフタヌーンティー。スタンダードアフタヌーンティー(写真) 1名7,500円、コンラッド・ベア付き・スタンダードアフタヌーンティー 1名8,800円、コンラッド・ベア付き・デラックスアフタヌーンティー 1名11,500円(すべて税・サ込)。

 バラとライチのゼリーが宝石のように輝きバニラブルボンティーが香る「ルイボスティーパンナコッタ」、オレンジのムースがパールのように光り柑橘類の爽やかさが口に広がる「レモンガナッシュ」、野ばらのジャムが優雅に香りかわいらしい指輪のようにも見える「バラのマカロン」などのスイーツは5種。そのラインアップは、まるでジュエリーボックスのコレクションのよう。

 白コショウがアクセントになっている繊細なブローチのようなフォルムの「フォアグラテリーヌとパンペルデュ」、白トリュフが香り耳元で揺れるイヤリングのような「セップ茸のアランチーニ」などのセイボリーは3種。

 そして人気のスコーンは、プレーンとオレンジの2種類をクロテッドクリームといちごのジャムを添えて楽しむことができる。

 また、この「ウィンター・ビジュー」アフタヌーンティーから、スイーツ4種、セイボリー2種、スコーン2種をTWG Tea社の紅茶やハーブティーとセットにした、オリジナルテイクアウトボックスの販売も好評を得ている。

 おうちで家族と一緒に、自分へのご褒美に、大切な人へのギフトにと、さまざまなシーンで活躍してくれること請け合い。

 特別な日にもふさわしい華やかな「ウィンター・ビジュー」アフタヌーンティーの提供(店内・テイクアウトともに)は、2021年12月26日(日)まで。

 なお12月27日(月)からは、バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」にて「ビー・マイ・ハニー」ストロベリーアフタヌーンティー、12月31日(金)からオールデイダイニング「セリーズ」で、土・日曜・祝日限定のスイーツブッフェ「ストロベリー・イン・ザ・フォレスト」の開催が決まっているのでこちらも要チェック!

コンラッド東京

所在地 東京都港区東新橋1-9-1
電話番号 03-6388-8745(レストラン予約直通)

「ホワイトローズ アフタヌーンティーセット」

◆グランドニッコー東京 台場

「グランドニッコー東京 台場」では、ホテルから見えるお台場のシンボル「レインボーブリッジ」にインスピレーションを受けた“色”をテーマにしたアフタヌーンティーを季節ごとに提供し、好評を得ている。

 この冬のテーマは、ウィンターカラーの”ホワイト”。

 2021年12月31日(金)までの期間限定で「ホワイトローズ アフタヌーンティーセット」を提供中だ。


冬の季節感を感じられるようにと、ホワイトカラーのアイテムを揃えた「ホワイトローズ アフタヌーンティー」1名5,000円(税・サ込)。

 上段の「ムースリーヌバニラ綿菓子乗せ」は、ローズの形をしたバニラムースに、マシュマロやホワイトチョコレートなどのホワイトスイーツをあしらったスペシャルスイーツ。トップに飾られた綿菓子に、ゲスト自身がローズ風味のクリームをかけていただくという趣向。綿菓子が溶けていく様子がまるで雪どけを思わせる、冬にぴったりな遊び心ある仕立てとなっている。

 中段には、「ピスタチオとホワイトチョコのムース」「バニラのマカロン」「チーズのタルト」などの定番の人気スイーツのほか、ブリオッシュにカスタードクリームを挟み込んだ「トロペジェンヌ」、スポンジ生地をチョコレートに浸しココナッツパウダーで包み込んだ「ラミントン」といった、各国の伝統的なスイーツが。

 下段のセイボリーもホワイトを基調としつつ、フォアグラやトリュフを使うなど、この季節ならではの華やかで上品なメニューが並ぶ。

 また「ホワイトローズ アフタヌーンティーセット」と同じく、ホワイトカラーをテーマとした純白のパフェ「Color Parfait ~White~」も期間限定で登場。

 パンナコッタやヨーグルトアイス、いちごや生クリームを重ね、トップにはホワイトのチュイールがあしらわれ、見た目も美しい1品だ。

グランドニッコー東京 台場

所在地 東京都港区台場2-6-1
電話番号 03-5500-4550(レストラン総合案内 10:00~18:00)

「金継ぎアフタヌーンティー」

◆ANAインターコンチネンタルホテル東京

 個性派のアフタヌーンティーやスイーツブッフェに定評のある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」では、2022年1月31日(月)までの期間、日本の伝統的な修復技術「金継ぎ(きんつぎ)」をテーマにしたアフタヌーンティーを「アトリウムラウンジ」(2階)にて提供している。


“ホワイト&ゴールド”のチョコレートの饗宴が堪能できる「金継ぎアフタヌーンティー」1名6,588円(税・サ込)。

「金継ぎ」とは、古くなって壊れた器を漆によって接着し、金粉などで装飾して仕上げる修復技術のこと。同ホテルの最上級客室カテゴリー「クラブインターコンチネンタルルーム」の内装がこの「金継ぎ」をコンセプトにデザインされていることから、「金継ぎ」によって蘇った器を愛でるように、ホワイトチョコレートを用いた芸術品を愛でるような優雅なひとときを楽しんでほしいとの思いを込めて、このアフタヌーンティーを考案したのだそう。

 黒い板に「金継ぎ」のような模様が入った特製スタンドには、ホワイトチョコレートをベースに、金箔や金粉のソース、パールパウダーなどで華やかに飾り付けたムースやケーキ、マカロンなど、13種類のプチガトーと4種類のセイボリーをラインアップ。

 スイーツメニューには、フランス産の栗の深みのある上品な味わいと苦みのないホワイトチョコレートとの相性が絶妙な「金継ぎ風モンブラン」や、ホワイトチョコレートのコクをレモンの香りが引き立てる「レモンゼリーとホワイトチョコレートパンナコッタ」などに加えて、イタリア「フェレロ」製のチョコレート菓子「フェレロロシェ」とココナッツ菓子「ラファエロ」なども。

 また、スイーツ9種類、セイボリー3種類をセットにした、テイクアウト用の「金継ぎアフタヌーンティー」も同期間中に販売されている。

 ゴールドをあしらった美しく甘美なホワイトチョコレートのスイーツは、ホテルで優雅にいただくのはもちろん、おうちで過ごす冬のイベントにもぴったりだ。

ANAインターコンチネンタルホテル東京

所在地 東京都港区赤坂1-12-33
電話番号 03-3505-1185(レストラン予約)

文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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