ラグビーワールドカップ運営スタッフ着用ユニフォームを供給…カンタベリーオブニュージーランドジャパン

サイクルスタイル / 2019年3月5日 14時30分

ラグビーワールドカップ運営スタッフ着用ユニフォームを供給…カンタベリーオブニュージーランドジャパン

カンタベリーオブニュージーランドジャパンは、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の大会運営スタッフ TEAM NO-SIDEが着用するユニフォームを供給すると発表した。

ユニフォームは、約13,000人のボランティアスタッフを始めとする大会運営スタッフ「TEAM NO-SIDE」の約14,000名が着用。「一体感(絆)」「笑顔(快適性)」「思い出(一生に一度)」をコンセプトにした半袖ポロシャツ、長袖ポロシャツ、ジャケット、パンツ、キャップ、バックパック、ウォーターボトルホルダー、ウォーターボトルの8種類を供給する。

ラグビーワールドカップの基本カラーをベースとしたカラーやデザインを採用し、ラグビーウエア開発で培った高機能素材によって快適性を提供する他、大会を創り上げる誇りを持てるデザイン性となっている。

大会が気候環境が大きく変化する9月20日(金)から11月2日(土)まで開催されることから、それぞれの気候環境に対応できるアイテムを展開。吸汗速乾機能や抗菌防臭機能を付加した半袖・長袖のポロシャツで残暑に対応、防水透湿、撥水性に優れたジャケットにより秋の長雨に対応する。また、ストレッチ素材を使用した立体裁断のパンツなど、ラグビーウエア開発で培った技術を盛り込んでいる。

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