ロッテ、スマホ連動のタッチ式販促ツール導入…マリーンズTOUCHCARD配布

サイクルスタイル / 2019年5月31日 15時0分

ロッテ、スマホ連動のタッチ式販促ツール導入…マリーンズTOUCHCARD配布

ビッグローブ(BIGLOBE)は、千葉ロッテマリーンズにスマートフォン連動のタッチ式販促ツール「BIGLOBE TOUCHCARD」を導入した。

「BIGLOBE TOUCHCARD」は、スマートフォンやタブレットにカードをタッチすることで動画やクーポンなどの限定コンテンツを提供するカード型デバイスだ。これまでスタジアムへの集客、再来訪施策としてユニフォームやカレンダーなどの配布を行ってきた千葉ロッテマリーンズは、プロ野球チーム初の試みとして「BIGLOBE TOUCHCARD」の導入を決定。第一弾として、「マリーンズTOUCHCARD」の配布を行う。

「マリーンズTOUCHCARD」では、入手した人だけが見ることができる限定コンテンツを提供。スマートフォン特設サイトに「マリーンズTOUCHCARD」をタッチすると、表面からは球団配信の限定コンテンツ、裏面からは「BIGLOBEプロ野球速報」にアクセスできる。カードには、18年ドラフト1位の藤原選手、17年ドラフト1位の安田選手、15年ドラフト1位の平沢選手をプリントしている。

配布は、6月1日(土)に行う埼玉西武ライオンズ戦にて実施。ZOZOマリンスタジアム入場ゲートで、限定10,000枚を先着順に配布する。なお、Lゲートはビジターゲートのため配布なし。今後、デザインやコンテンツが異なるカードを配布していく予定だ。

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