オリンピックシンボルカラーを取り入れた東京2020公式ライセンスシューズ発売

サイクルスタイル / 2019年7月30日 18時50分

オリンピックシンボルカラーを取り入れた東京2020公式ライセンスシューズ発売

アシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催1年前を記念して、オリンピックシンボルカラー、パラリンピックシンボルカラーを取り入れたシューズ9モデルを発売した。

ラインアップは、オリンピックシンボルカラーとパラリンピックシンボルカラーをそれぞれ取り入れたランニングシューズ、オリンピックシンボルカラーを取り入れたサンダル、子ども用のシューズ、日本製の環境配慮素材を採用した大人用、子ども用のシューズの東京2020公式ライセンス商品9モデル。

オリンピックシンボルカラーを取り入れたシューズは、アッパーや靴底などにシンボルカラー5色すべてをちりばめている。日本製の環境配慮素材を採用したシューズは、藍色のモデルと桜色のモデルを用意。かかと部には、「TOKYO 2020」の文字をあしらっている。また、アッパーの生地や補強材は、藍や桜の自然素材で染色した生地、有機溶剤を使用しない特殊な製造工程で作られた補強材などを使用してる。

価格4,500円~20,000円(税抜)。販売はアシックス直営店各店、アシックスオンラインストア、東京2020オフィシャルショップ、全国のスポーツ用品店、百貨店、靴専門店にて行う。

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