もう誰も仕事をしたくない"困ったちゃん女優"桃井かおり モビット降板の裏事情

日刊サイゾー / 2012年2月1日 8時0分

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「もともと、契約自体は更新するつもりだったそうですが、また"悪い癖"が出て関係者を怒らせ、破談になったと聞きました。11年も続いたCMだけに、関係者としても終わらせたくなかったそうですが、本人はまったく気にしてないそうです」(広告代理店関係者)

 昨年、11年間続いた「モビット」のCMを降板"させられた"桃井かおり。竹中直人とのコミカルなCMが話題で長期間続いていたが、突然の終了となった。

「相方の竹中さんはまだ出演していますから、CMの"色"を変えたかったわけではないと思います。桃井さんは基本的にアドリブを連発する人で、ドラマはもちろん、映画でも台本や構成を無視して出演者や監督を困らせていました。それでも、"演技派"女優として結果を出してきただけに、誰も文句は言えなかったようですが......。でも、CMとなると当然、大金が動いてますし、何より15秒や30秒といった短い時間で企業をアピールしないといけない。監督が頭を使って構成を練っているのに、それを台無しにされちゃ、さすがに怒りますよね」(テレビ局関係者)

 関係者によると、これまでのCMもほとんどアドリブで行われており、好き勝手やる桃井にスタッフが愛想を尽かしたというわけらしい。

「映画だと、短いシーンが多いのでまだオファーがありますが、ドラマはもう4年も出演していません。彼女と仕事をしたいという女優もいませんし、なかなか難しいでしょうね」(芸能事務所関係者)

 今年は、あの沢尻エリカとも映画で共演することが発表されたが、"変わり者"の2人がどういった反応を起こすのか楽しみである。



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