「まさかのDVつながり!?」離婚の真木蔵人 原因となった不倫相手に、歌手・鬼束ちひろが浮上か

日刊サイゾー / 2012年9月3日 8時0分

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 俳優の真木蔵人が先ごろ、モデルのHARUKO(真木明子)と離婚したことが伝えられたが、その原因は妻のTwitterで「真木の浮気」とされている。

「私が一番嫌いな感情。愛しているひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど」(7月1日のHARUKOのTwitterより)

 雲行きが怪しくなっていたのは5月からで、HARUKOは「怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法が分からなくなった」と5月中旬に書いていた。

 結果、8月1日にシングルマザーとして9歳の娘と生活していくことをブログで表明。

 一方、HARUKOの友人と称する女性は会員制サイトの日記に、5月に「はるちゃんが心配。女性に暴力を振るうことは絶対にあってはならないこと」と書いており、まるでHARUKOが夫に暴力を振るわれていたかのようでもある。

 真木蔵人といえば、マイク真木と前田美波里を母に持つ2世俳優として21歳でデビューした直後、アメリカ人モデルの恋人が記者会見。「交際中に妊娠したが1度目は堕胎させられ、2度目は"産む"と言い張ったところ暴力を振るわれた」と涙ながらに訴えた。それだけに今回もDV説が浮上しているわけだが、気になるのは、離婚の原因となった不倫相手の女性に歌手・鬼束ちひろの名前が浮上していることだ。

 両者は6月にトーク番組で共演。このときは司会者が「真木さんのような男性をどう思うか」の問いに「まったくダメ」と話し、さらに早乙女太一による西山茉希へのDV騒動の話題を持ち出し、「私もされたことがあって、相手が逮捕された」としてDV批判。さすがに真木は黙って口を挟まず、終盤「今日はコメントを差し控えとこうかと思います。大人になったな。あと15分、頑張るぜ」と嫌々付き合っているかのような態度を取っていたのだが、実はその後、両者が一緒に食事をしているというウワサが聞こえていたのだ。

 ある音楽関係者によると「もともと2人は番組出演する前からの顔見知り。共通の知人を介して親しくなり、頻繁にメールを交換する仲だった」とのことで、6月のある夜には中目黒の個室ダイニングに2人が出入りしていたという目撃情報までもがあった。

 実際、どの程度の仲かは分からないのだが、真木をよく知るサーフィン仲間からは「彼は好きになった女性にはクールに接するから、番組を見て逆に怪しいと思った」という声もある。

 結果的にHARUKOの知るところとなった浮気、その相手が鬼束であったなら、今後も両者の逢瀬は続くのか?
(文=鈴木雅久)



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