「熟女好きなんてまったくのウソ!?」天狗になったピース綾部祐二 現場での評判は?

日刊サイゾー / 2012年2月5日 8時0分

写真

 いまや、テレビで見ない日はないほどノリにノッているお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。イケメン芸人の部類に入る一方で、自ら「熟女好き」を公言し、自虐的なネタで笑いを取ることも多い。

 「MCもできるし、場の空気も読める。制作サイドとしては重宝しています」とはテレビ関係者。当然、女性人気もうなぎ登りだが、意外な裏の顔もあるのだという。

 バラエティ関係者は「テレビで言っている熟女好きは、まったくのデタラメ。普通に若い女の子が好きですよ。それもエロい子(笑)。常時5人以上キープがいるみたいで、仕事が深夜に及んだ日でも帰宅後、女性に電話して家に呼びつけることもあるそうです」と明かす。

 "熟女好き"発言はテレビ用のネタのようだが、一方でこのところ盛んにイジられている"天狗ネタ"の真偽は――。

「聞いてもいないのに女にモテた話を得意げに話し出したり、月給が跳ね上がったことを自慢する。"リアル天狗"になったと評判で、快く思っていない芸人仲間もいますね」(男性放送作家)

 実は、そのことは綾部本人も気付いており、「最近よく天狗ネタでイジられているが、大半は親しい仲間内での"予定調和"。ところが、中には綾部の天狗ぶりを本当に快く思っておらず、本気で潰しにいっている芸人もいる。空気の読める綾部はそれを察知していて、本番後に1人で落ち込んでいることも多い」(お笑い関係者)という。

 キャリアは関係なく、売れれば勝ち組のお笑い界。だが、逆にそれが綾部を追い込んでいるのかもしれない。


※画像は公式ブログ「ピース綾部『蛇』」



【関連記事】

不倫疑惑浮上でも強気な宮迫 その裏には「週刊現代」と今田耕司の法廷闘争があった!?

キャイ~ン、華丸大吉......お笑い界「相方大好き芸人」急増の裏にある視聴者の変化とは

オリエンタルラジオさんの至言「"変わってるって思われたい自分"も見透かされてる」(前編)

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング