「復帰は家庭の問題解決後!?」後藤真希"活動休止"でささやかれる本当の理由

日刊サイゾー / 2012年1月6日 8時0分

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 ファンに惜しまれつつ、昨年いっぱいで活動を休止したゴマキこと歌手の後藤真希。昨年12月のラストライブではファンに「浮気しないでね!」と呼び掛け、「いつかまた会いたい」と復帰の意思があることを明言した。

 ゴマキは昨年6月に年内での活動休止を発表した際、その理由について所属レコード会社を通じ、「今までずっと自分でない誰かのために生きてきました。そんな私が今度は自分のために生きてみたい、それはゴマキでない自分、後藤真希という普通の自分に戻ってみたいと思うようになりました」と発表。一部スポーツ紙の直撃に対しては「大きな支えを失った」と、おととし1月の母親の急死も大きく関係があったことを明かしたが、あの問題児の身内が休止に大きく関わっているようだ。

「2007年9月、ゴマキの弟で、アイドルグループ・EE JUMPの元メンバー・祐樹受刑者が、都内の工事現場で警備員を殴り電線を奪ったなどとして強盗致傷罪で逮捕、起訴され08年5月に懲役5年6月の判決を受け服役中。未決勾留日数などを引いて、どうやら今年の夏ごろに出所するようだ。となると、いろいろマスコミに書き立てられるため、所属レコード会社に迷惑をかけないようにと、とりあえず休業という形にしたようだ」(週刊誌記者)

 ゴマキは弟の逮捕された責任を取り、モーニング娘。卒業後も所属していたつんく♂プロデュースのアイドルプロジェクト「ハロー!プロジェクト」を07年10月で卒業。弟の判決が出るまで芸能活動を休止し、08年6月に大手レコード会社・エイベックスに移籍。

 「事務所と揉め芸能活動休止に追い込まれて同社に移籍した鈴木亜美同様、松浦勝人社長の猛烈なプッシュがあり、移籍がかなった」(レコード会社関係者)というが、それほど目立った活躍はなく、またまた活動休止となったが、ほかにも解決しなければならないトラブルがあったようだ。

「弟には逮捕前に結婚し、一児をもうけた妻がいて、その妻子共々ゴマキが養っていた。ところが、その妻にほかの男の影がちらついているようで、そんなことが弟の耳に入ったら修羅場になるに違いないと、ゴマキが"火消し"に躍起になっているようだ。母親が生きていれば、家庭のトラブルは母親に任せていればよかったが、いまや一家の大黒柱となったゴマキは家庭の問題を自ら解決しなければいけないようだ。諸問題をクリアしたら、再び芸能活動を再開するようで、ラストライブのあいさつがあった」(先の週刊誌記者)

 ゴマキの苦悩は深いようだが、果たして、復帰時期はいつになるのだろうか?


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