「もはや『ごくせん』しかない?」コケまくる仲間由紀恵に日テレがニンマリしている

日刊サイゾー / 2012年3月6日 8時0分

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 このところ、各週刊誌で取り上げられている、女優・仲間由紀恵の仕事の不振ぶり。

「コミカルな役を演じた『TRICK』(テレビ朝日系)のドラマ・映画で人気女優の仲間入りを果たし、『ごくせん』のドラマ版のヒットで大ブレーク。映画も当たった。ところが、このところ急に失速中。まだまだCMのギャラは1本4,000万円ほどで数本入っているので事務所の稼ぎ頭ではあるが、勢いでは高橋みなみ、小嶋陽菜らAKB48のメンバーに完全に押されている」(スポーツ紙デスク)

 放送中のドラマ『恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方』(TBS系)では彼氏いない歴8年ながら、複数の男性に言い寄られる主人公を演じているが、「まったくリアリティがないため、どんどん視聴者が離れている。初回こそ11.9%だったが、第2話で早くも視聴率が8.6%に落ち込み、第4話は7.1%。最終回まで視聴率1ケタの"低空飛行"が続きそう」(テレビ関係者)。

 1月には、池上永一さん原作のベストセラーを仲間主演で昨年舞台・ドラマ化した『テンペスト』の映画版『劇場版テンペスト3D』が公開されたものの、「ドラマが放送されたのはNHKの地上派ではなくNHK BSプレミアで放送されたので、認知度がいまいち。そのためか、公開初週の興業収入ランキングのトップ10にも入らず、おそらく3億円もいっていないのでは」(映画配給会社関係者)と、ドラマ・映画ともに言い訳のできない大コケだったが、プライベートも冴えないようだ。

「2009年11月に俳優の田中哲司と交際が報じられ、事務所は手を尽くしてなんとか別れさせようとしていたが、仲間は受け入れず極秘裏に交際を続けていた。しかし、昨年秋ごろまでに事務所の意向を受け入れてようやく破局したといわれているだけに、いまや仕事に没頭するしかない状態。まるで、破局したダメージがそのまま仕事の失速ぶりにつながっているようだ」(同)

 この状況だと、今後、連ドラ・映画の主演オファーはなかなか入らなくなりそうだが、日本テレビにとってはかなりおいしい状況になったという。

「09年に公開された『ごくせん』の映画版『ごくせん THE MOVIE』は興行収入34.8億円のヒット作となった。日テレサイドは映画の続編のオファーを出したが、仲間サイドは『ごくせんの色に染まりたくない』とオファーを蹴った。しかしこの状況だと、仲間サイドが頭を下げて、『ごくせん』のドラマか映画の続編を逆オファーでもしないと再浮上するのは難しいだろう。事務所がガードしすぎて恋愛経験が乏しいのも仲間の演技の幅を狭めているだけに、新たな恋でもあればひと皮むけそうだが......」(芸能プロ関係者)

 仲間が次回作で汚名返上できるかが注目される。


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