【Negicco】マイペースで前進する"ロコドルの星"3人の現在地とは?

日刊サイゾー / 2012年8月8日 8時0分

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 2003年の結成以来、幾多の困難を経てメジャーシーンに浮上してきた新潟発のアイドルNegicco。昨年にタワーレコードのアイドル専門レーベルT-Palette Recordsと契約してからはCDリリースとライヴも活発化し、ローカルアイドル(ロコドル)の代表格として着実に浸透してきている。

 そんな彼女たちがいま何を考えているのか、率直なところを語ってもらった。

──では、いつもの自己紹介をしていただけますか?

Megu こんにちネギネギー!

Nao☆ こんにちネギネギ!

Nao☆、Megu、Kaede Negiccoです。よろしくお願いしまーす。

Nao☆ 自己紹介します! Negiccoリーダーの、身長151cm、足のサイズ21.5cmの、ちっちゃい、ミニマム担当のNao☆です。リーダーです(小声で)。

Megu Negiccoの元気担当、イメージカラーはブルーの、ショートカットMeguです。よろしくお願いします♪

Kaede 何も......ありません、Kaedeです。よろしくお願いします!

──このインタビューをしているのはタワーレコード渋谷店でのインストアライヴを翌日に控えた金曜日なんですが、金土をフルに東京でのお仕事に費やし、ライヴを終えたその足で帰潟、日曜日は新潟での出演が2件。忙しいですね~。

Nao☆ 忙しいです(笑)。でもT-paletteさんに所属させていただく前はずっと暇だったので、いま、こうしてお仕事のお話をいただける環境が、すごくありがたいです。

──しっかりCDが流通するようになり、定期的な活動ができて、ことしPop'nアイドル 02、TOKYO IDOL FESTIVAL 2012に出演。激変した、と言ってもよいのでしょうか?

Megu そうですね~。

Kaede 下がることがなくなった。

Nao☆ でもいきなりドカン! はなく、ちょっとずつ右肩上がり、みたいな状態で。アイドルブームがなかったからこそ、ここまで何年間も苦労したので。でも、すごく焦っていたら、ブラザー・トムさんに、電話で「Negiccoは焦っちゃいけないよ」と言われたんです。「マイペースでここまで来たんだから、マイペースでこのままいなさい」と言っていただけて、それはすごく焦っている自分たちからしたら、リラックスして日常を送れるようになる、ありがたいひとことだったんですけど......そういう状況です。

日刊サイゾー

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