「顔面をセロテープだらけにしていた」オセロ・中島知子の芸能界復帰どころじゃない現状

日刊サイゾー / 2012年2月8日 8時0分

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 昨年4月より休養を続けるオセロの中島知子が、近く芸能界を引退するというウワサだ。先日、自宅と個人事務所の家賃を長期滞納していることが訴訟に発展するとのニュースが流れた中島だが、問題は金銭面よりも精神面にある。

 「所属事務所との契約は出来高制で休業中の収入がゼロになるのは仕方ないとしても、問題はその原因となった病気ですよ。仕事どころか、健全な社会生活が送れていないわけだから」と、中島を知る芸能関係者も語る。

 そもそも中島は休養前から激太り、ブログでの発言がやたらとネガティブになり、仕事に穴を空けるに至った末の休業だった。休業理由は明かされていないが、精神的に安定していないのは明らかだ。

 中島が住んでいるのは家賃65万円、福山雅治も住む高級マンションで、昨年末、別件で1週間ほど張り込んだ夕刊紙の記者によると「中島の姿を見かけたことは一度もなかった」というから、引きこもり状態にあると見ていい。

 そんな中、女性霊能者の一家が中島宅にパラサイト(寄生)したことが報じられ、心配した中島の母親が警察に相談する騒ぎにまで発展している。同じく中島が家賃を滞納する向かいの事務所には、霊能者の家族が住んでいるという。

 事務所関係者によると、中島は3年ほど前、井上陽水との不倫の相談を重ねたことでこの霊能者と親密になり同居を開始。以来、私生活で他人との接触が激減したという。

「連絡が取れなくなった際、自宅に行ったら霊能者の方が出て取り次いでもらえなかったんです。そこで押し問答となったときに、部屋の奥で顔面をセロテープだらけにしている中島さんの姿が見えたんです。手にもべたべたとテープをつけて無表情で顔を触っていました。呼びかけても振り向いてくれませんでした」(同関係者)

 現在、中島は事務所関係者はおろか家族とさえ連絡を取ろうとしておらず、心身の詳しい状況はハッキリとは分からない。同関係者は「このままだと滞納している家賃などを肩代わりして、解雇することになるかもしれない。そうなれば二度と芸能界で仕事をすることはなくなってしまう」と引退の危機も示唆した。

 先日、中島と長く友人関係にあった雑誌編集者は「言いたいことがあったらノートに書くとスッキリする」と手記を求める手紙を出したが「受け取りを拒否されて戻ってきた」という。

「同じように精神不安で休業していた岡村隆史さんもその霊能者と親しかったと聞いているので、何か彼からアドバイスしてもらえたらいいんですけどね......」(同編集者)

 かつての明るいトークが聞かれることはもう二度とないのだろうか。
(文=鈴木雅久)


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