やしきたかじんの後任候補に上岡龍太郎の名前が浮上したトホホな理由とは

日刊サイゾー / 2012年2月9日 8時0分

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 "関西の視聴率男"やしきたかじんが初期の食道がんであることを公表し、無期限休養に入った。その間、レギュラー番組を持つ放送局は代役選びにてんやわんや。

「とにかく唐突すぎ。がんが見つかったのは昨年末のことらしいじゃないですか! 少なくともテレビ局には1月の中旬までには内々に伝えておくのが筋でしょう。これでは暴力団との密接交際が判明し、芸能界を引退した島田紳助さんと一緒ですよ」(在阪キー局の社員)

 そんな中、スポーツ新聞や週刊誌ではたかじんの後任候補が盛んに書き立てられた。元読売テレビ解説委員でフリーキャスターの辛坊治郎氏や関西圏で人気のある北野誠、"関西のみのもんた"こと宮根誠司、そしてなぜか2000年に芸能界を電撃引退した上岡龍太郎氏......。引き際のポリシーを持つ上岡氏がそう簡単に表舞台に帰ってくるとはとても思えないのだが、このウワサには何ともトホホな後日談が隠されていた。

 某週刊誌記者が真相を明かす。

「実は、大阪市内にあるたかじんさんの自宅マンションを張っていたら、そこに上岡さんと思しき男性がラフな格好で現れ、中に入って行ったんです。マンションから出てきたのはその数時間後。たかじんさんは以前から上岡さんを尊敬していましたし、親交も深い。一部始終を目撃した記者は『師匠が弟子のピンチに立ち上がったのでは?』と色めきだったんです」

 この話がたちまち業界内を駆けめぐり"上岡復帰説"につながったというが、ここで緊急事態が発生した。

「よくよく調べたら、訪問した男性は上岡さんによく似た別人だったんです。年齢から体型、髪型までウリ2つ。よりによってこんな場所で......。その場にいたマスコミ全員が落胆したのはいうまでもありません」(同)

 やはり、上岡氏の現場復帰は100%なさそうだ。


※画像は『たかじんnoばぁ~DVD-BOX THEガォー! LEGEND II 』(東宝)



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