"隠れ低視聴率女優"ブレーク中の武井咲が三期連続ドラマ主演できる深いワケ

日刊サイゾー / 2012年9月12日 8時0分

写真

 女優の武井咲が10月10日スタートの日本テレビ系連ドラ『東京全力少女』に主演することが発表された。シリアスな役柄だった4月クールの『Wの悲劇』(テレビ朝日)、7月クールの『息もできない夏』(フジテレビ)に続く3期連続の主演で、今作では初のコメディーに挑戦する。

 デビュー4年目での新境地に武井は「新しい自分を引き出してくれると思う」とコメント。今月中旬にもクランクイン予定という。

 武井と言えば同じ事務所の先輩・上戸彩の後釜として瞬く間にブレークしたが、露出とは対照的にドラマでは視聴率がふるわない"隠れ低視聴率女優"と言われている。『Wの悲劇』は全8話で平均視聴率9.1%、『息もできない夏』も10%前後と低迷。にもかかわらず、武井が主演を張れるのはナゼか?

 これにテレビ関係者は「ぶっちゃけ所属事務所のオスカープロモーションの強烈な売り込みですよ。なんせ社長自ら営業しに来ることもあるんですから(笑)。オスカーのやり方は決まっていて、格安なギャラで連ドラに主演させ、実績を作り、それを元手にCMで儲けるという手法。かつては上戸さんもそうでした」と明かす。

 しかも今回は三期連続な上に、テレ朝→フジ→日テレと、すべてが他局。

「全局で連ドラ主演という肩書きを取りにきたのでしょう。えぇ、これもCM契約でプラス査定になります。本当にうまいですよ」とは別のテレビ関係者。一説には武井のCM1本のギャラはこの1年で2倍近くまでハネ上がったという。

「推定3,000万円と言われる某人気俳優Aよりランクが上なんだとか。Aがそのことを伝え聞き『なんでアノ子がそんなに高いの!?』と目を丸くしていた」(芸能プロマネジャー)

 働きすぎにはくれぐれもご注意を......。


【関連記事】

「やっぱり結婚はないのか!?」またまた破局報道が出た、上戸彩とEXILE・HIRO"年の差婚"の行方

「CM露出は1位だけれど......」上半期ランキングに見る"女王"上戸彩の凋落と武井・剛力時代の幕開け

「ドラマの視聴率にも影響?」武井咲、剛力彩芽......"ゴリ押し"が嫌われるワケ

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング