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「つんく♂の才能はもう枯渇!?」THE ポッシボーが自ら売れない理由を激白!

日刊サイゾー / 2012年1月15日 8時0分

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 ハロー!プロジェクトのみならず、アイドル育成型エンターテインメントカフェ「AKIHABARA バックステ←→ジpass」も手掛けるつんく♂。彼が1月9日放送の『ストライクTVスペシャル』(テレビ朝日系)に出演。複数の"地下アイドル"を諸星和己、中山秀征、よゐこ・有野晋哉らにプレゼンしたが、つんく♂が6年間プロデュースを手掛けてきた5人組グループ・THE ポッシボーから思わぬクレームが入った。

「つんく♂さんに言いたいことがありまして、私たち6年間幅広くやらせてもらってるんですけど、コンセプトが定まってなくて、売れない原因はそこにあるんじゃないかと。つんく♂さんが一時期お米にハマっているときは、私たちはごはんの歌を歌って田植えをして、つんく♂さんにお子さんが生まれた時は家族の歌を歌ってるんですよ」

 グループのコンセプトがつんく♂の私的な理由によって流動的に変わることを明かしたTHE ポッシボー。つんく♂は彼女たちについて「私財を使ってプロモーション費に回してきたんですけど、売れない」と激白。そんなTHE ポッシボーが番組内で、チアリーディングを披露するも、諸星からは「つんく♂が何をしようとしていたのか全然分からない。プロデューサー変えたほうがいいと思う」とバッサリ言われてしまった。

「THE ポッシボーはNICE GIRL プロジェクト!所属で、ライブを中心に活動しています。一方、ハロプロは昨年、モーニング娘。ら29人が参加して"モベキマス"として『ブスにならない哲学』を発売し、大規模握手会を開催するもオリコン週間4位と大惨敗。このタイトルはファンからも不評だったようです。東日本大震災への復興への思いを込めてAKB48に『風は吹いている』を歌わせた秋元康とは大きく違う点でしょうね」(プロダクション関係者)

 モーニング娘。、Berryz工房、℃-ute、スマイレージの曲はほぼすべて自ら作詞・作曲しているつんく♂。モーニング娘。に10期メンバー4人が加入して初となる1月25日発売のシングルは、ヒヨコのような黄色の衣装で歌う「ピョコピョコ ウルトラ」。さらに、6人体制となったスマイレージが2月1日にリリースするのは「チョトマテクダサイ!」だ。

 どんなタレントもプロデューサーやスタッフに恵まれなければ、その才能が発揮できないものだろう。ハロプロのみならず、お好み焼き店「かりふわ堂」や、ドンペリを8万円で提供する「AKIHABARA バックステ←→ジpass」のプロデュースも手掛けているつんく♂。副業に精を出すのも結構だが、彼にしかできない作詞・作曲をファンのニーズも考慮しながら、さらにストイックに取り組んではいかがだろうか? 独自路線を突き進むつんく♂とハロプロが2012年に飛躍できるのか期待したい。


※画像はつんく♂オフィシャルサイトより


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