当局も重大関心! 内縁の夫に1億円を持ち逃げされた高岡早紀は悲劇のヒロインか否か

日刊サイゾー / 2012年3月17日 8時0分

写真

 女優の高岡早紀の母親が代表を務める会社「バニラポット」(東京都港区)が東京地裁から破産開始決定を受けた。同社は高岡を広告塔にして「プラチナ入りの飲料水」を販売。昨年7月ごろから会員を募り、美容にいいと謳ったプラチナ入り飲料水「耀美水」の販売をしていたが、販売数は伸びず、個人の出資者から東京地裁に損害賠償請求を起こされるなどトラブルが続いていた。

 負債総額は債権者20人に対し約3,000万円。ほかに6,000万円の債権を保有すると主張する債権者もおり、負債額が膨らむ可能性があるという。トラブルをめぐっては高岡の内縁の夫・X氏が関与しているとされ、高岡は「夫に利用された」と約1年半の事実婚を解消。周囲に「男はもうこりごり」と話しているという。

 これだけ聞けば、悪いのはX氏で、1億円もの大金を返済するハメになりそうな高岡は"悲劇のヒロイン"のように思える。だが、3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に被害者A氏の友人の話として、次のような証言が掲載されている。

「A氏は、早紀ちゃんには何回も会っていますし、彼女が契約に関する打ち合わせにも同席していたことで、すっかり信用してしまったと言っていました。契約の際、彼女は外していましたが、バニラ社の代表である早紀ちゃんのお母さんが同席して契約書にサインしたそうです。実は昨年11月上旬、A氏はなんとかXをつかまえ、問い詰めました。するとXは、『カネはほとんど高岡家に入れた』と言い放ったそうです」

 高岡は何も知らなかったのか、それとも......。すでに当局は高岡を任意で呼び出し、事情聴取を行っている。事件の全貌が明らかになるまでは、推移を注意深く見守る必要がある。

※画像は『高岡早紀写真集「TIME DIFFERENCE」』



【関連記事】

AV出演がウワサされる高岡早紀 金欠の裏にあった恩師の死と元夫・保阪尚希の影

「海老蔵、実はアゲチンだった!?」過去に交際が報じられた女性たちのその後は......

「元旦婚も......」山田孝之の隠し子騒動を"美談"に仕立て上げた芸能マスコミの罪

「ネタがデジタル化している」「審査員が悪すぎる」ビートたけしが『THE MANZAI』に苦言

4代目『水戸黄門』石坂浩二 短命降板の裏にあった東映撮影所と暴力団との黒い癒着

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング