「俳優としてより......」内野聖陽を"獲得"したスターダストの真の狙いとは

日刊サイゾー / 2012年2月19日 8時0分

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 今年2月1日に1992年から所属していた文学座を離れ、スターダストプロモーションと"業務提携"した内野聖陽。もともと、昨年離婚したあたりから同社と業務提携していたことは周知の事実だったことから、今回のアナウンスは事実上の"完全移籍"だという見方をする人が多い。

「実際、例の離婚騒動や飲酒騒動で内野さんは『事務所の力が弱いから俺ばかり叩かれる』と愚痴をこぼしてました。確かに、一路さんの所属する東宝芸能と比べると演劇畑の文学座では、マスコミ対応の力では差があるのは当然です。それにしても、自分の行いを棚にあげて事務所の大きさを言い訳にするのは、みっともないですよね」(芸能事務所関係者)

 これらの件で、人としても俳優としてもミソをつけた形になった内野に、以前ほどの"商品価値"があるとは思えないのだが、その辺はスターダストも抜かりがないようだ。

「スターダストとしては、"俳優"としての内野さんをそれほど高く評価しているわけではないそうです。それよりも事務所が欲しいのは、歴史ある"文学座"のノウハウだそうですよ。スターダストは、売れない若手俳優や女優をたくさん抱えてますし、舞台はお金をそんなにかけなくても当たればデカい。若手の育成にもなりますしね。そういったノウハウは事務所にはないでしょうし、これから内野さんにいろいろと聞いていくんじゃないですか? ノウハウだけ取られて捨てられないようしないといけないですね(苦笑)」(演劇関係者)

 いずれにしろ、俳優としての正念場であることは間違いなさそうだ。


※画像はスターダストHPより


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