「ヒロインならいいのだけれど......」"演技力不足"北川景子の秋クール連ドラ主演決定に不安の声

日刊サイゾー / 2012年7月19日 8時0分

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 最近はめっきりジャニーズドラマの脇役・ヒロイン役が板についてきた北川景子が、10月クールで久々の主演に"復帰"することがわかった。

「作品はまたコミックのドラマ化なのですが、共演は、いま話題のGACKTさんや優香さんです。ここのところ、櫻井翔さん主演の『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)に、ドラマ・特番・映画とヒロイン役で出ていて、単発ドラマの主演はありましたが、連ドラの主演となると、実に1年9カ月ぶりなんです」(テレビ局関係者)

 かなりご無沙汰な"主演復帰"に今から鼻息を荒くしているという彼女だが、周囲は意外にも少し冷ややかな目で見ているというのだ。

「というのも、最後に主演したドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)は、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、大惨敗してるんです。もともと彼女は、ドラマではヒロイン役が多く、『太陽と海の教室』や『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)などはどれも平均で15%近くは取っているので、ドラマとしては成功しているんです。北川さんは華もあるし、独特の存在感もある。ただ、演技が一本調子なので、主人公としてドラマの中心人物を演じるのは、まだ荷が重いのかなと......」(同)

 さらに『LADY~最後の犯罪プロファイル~』では、長年に渡り同枠のスポンサーだった資生堂と富士フイルムが、この作品をもって撤退するという事件も起きている。

「今はとにかくドラマの数字を取るのがかなり難しくなっているだけに、どれだけスポンサーを確保するかが重要なんです。営業のほうじゃ、"またスポンサーが離れたらシャレにならない"と話しているそうですから、彼女がもし、ここで数字も取れずにスポンサーが離れでもしたら、次の主演はなかなかないでしょうね」(芸能事務所関係者)

 いずれにしろ、周囲の雑音は実力で黙らせるしかないが......。


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