イジメ暴露の元TBSアナ・小林麻耶は大慌てで否定したが......テレビ局アナウンス室の陰湿な現実とは

日刊サイゾー / 2012年9月19日 8時0分

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 自身のブログで、TBS時代の職場イジメを暴露したフリーアナウンサーの小林麻耶が、一転してイジメの否定に躍起だ。

 騒ぎの発端となったのは、彼女がブログでTBSに入社後、周囲に無視された経験を語り、アナウンス部内でイジメがあったことを示唆したもの。だが、この件が一部メディアで報じられると、「イジメだとは自覚しておらず、暴露のつもりもなかった」と一転してトーンダウン、火消しに努めている。

「まあ、イジメは実際にあったのでしょう。何気なく書き込んだつもりが、事が大きくなってしまったために慌てて打ち消しているということでしょう(笑)。実際、女子アナの世界には局を問わず、陰湿なイジメがありますからね」(週刊誌記者)

 記憶に新しいところでは、丸岡いずみのケースだろう。フリーアナウンサーを経て、日本テレビの報道局に入社した後、2010年3月にスタートした『news every.』のキャスターに抜擢。だが、昨年8月に体調不良のために休養、その1カ月後には番組を降板した挙げ句、今年3月31日付で日テレを退社してしまった。この背景には、日テレ内のイジメがあったといわれている。

「局上層部からのプレッシャーや東日本大震災での長期取材による心労などから、心を病んでしまったということですが、一番大きかったのは同僚の女子アナたちからの嫉妬や、やっかみによるイジメです。体調を崩した当初、丸岡の父親なんて『会社の責任だ!』と局に怒鳴り込みかねない勢いだったといいますからね。そうでなくても、日テレのアナウンス部はイジメがはびこっていて雰囲気が悪く、夏目三久や松尾英里子、宮崎宣子などの人気アナが次々に退社しています」(同)

 イジメの横行は民放だけでなく、NHKでも同様だ。『爆笑オンエアバトル』や『爆笑問題のニッポンの教養』などの番組で人気だった神田愛花が今年3月末に同局を退社したが、やはりその裏には陰湿なイジメがあったとされている。

「NHKには珍しいアイドル系アナの神田でしたが、ミスキャン出身で学生時代は女性誌の読者モデルを務めていただけあって、お堅いNHKにしては私服や番組出演時の衣装がかなり派手だった。そこを先輩アナらにグチグチ言われたり、嫌がらせを受けたりしたことに嫌気が差して、退社に至ったようです。とまあ、こんな具合に女子アナたちの間ではイジメなんて日常茶飯事なわけです。小林の場合はぶりっ子キャラだし、大物芸能人の寵愛を受けたりして、イジメを受けてしまう要素も多分にあったわけですが(苦笑)」(同)

 大津市中学校のイジメ自殺事件など、イジメが社会問題としてクローズアップされる昨今であるが、ニュース番組などでイジメ事件のニュース原稿を読む女子アナたちは、自身が局内でのイジメの当事者であることについて、どのような思いでいるのだろうか?

※画像は小林麻耶公式ブログより


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