「アイツ、まだうちの事務所なの?」“兄貴分”堂本光一に見捨てられた、元KAT-TUN赤西仁の暗い未来

日刊サイゾー / 2012年11月7日 11時0分

 妻で女優の黒木メイサが9月に第1子の女児を出産した元KAT-TUNの赤西仁は、今後どうなってしまうのだろう?

 黒木は10月末にブログを更新。女性の友人2人とガールズトークを楽しんだことを書き込んだが、掲載された写真を見る限り、出産前と変わらぬ体形に戻った様子。一方で夫の赤西は、一向に公の場に姿を見せていない。

「黒木は来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』への出演が決定し、年内から撮影が入っているため、必死でダイエットに励んだのだろう。一方、赤西は、2月に黒木とデキちゃった結婚したペナルティーですっかり仕事を干され、そのストレスもあってか酒浸りで激太りしたというウワサ。黒木が妊娠中から、ほとんど“主夫”生活をしているよう。先月、Twitterと連動したiPhoneのゲームで遊んでいたようで、1年ぶりにTwitterにメッセージが書き込まれ、慌てて削除する騒動があった。Twitterの書き込みすら所属するジャニーズ事務所の幹部に制限されているようで、まさに飼い殺し状態」(女性誌記者)

 そんな赤西に追い討ちをかけるような事務所の先輩の言動を、「週刊女性」(主婦と生活社)の11月20日号が報じている。

 同誌によると、KAT-TUNはKinKi Kidsの堂本光一専属のバックダンサーとして結成されたため、光一は赤西も含めたメンバーたちの面倒を見ており、兄貴分的な存在だったという。10月24日には名古屋ガイシホールで光一のソロツアー公演が行われたが、そのMCで観客に対し「えっ? 誰のファンなの? 赤西? って赤西、アイツまだうちの事務所なの?」と、まるで赤西が事務所を辞めたかのような発言。会場が騒然となると、さすがに光一も焦ったのか、「こういうの疎くって。後輩の名前は覚えるけど、誰が辞めて誰が辞めてないか、全然分からないんだよね」と、なんとかその場を収めたというのだ。

「光一はプロ意識が高く、赤西のデキ婚に人一倍激怒したといわれているだけに、いまだに許せないようだ。赤西が何事もなく仕事をしていれば、決して口から出なかったような“ネタ”だっただろう。光一にも見放され、赤西はますます事務所に居場所がなくなってしまった」(スポーツ紙記者)

 どうやら赤西は、しばらく黒木の稼ぎに頼って、家事と育児を黙々とこなすしかなさそうだ。

日刊サイゾー

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