「もう芸能界には戻れない!?」“大麻礼賛騒動”の益戸育江、ネガティブキャンペーンの出どころは……

日刊サイゾー / 2012年11月9日 11時0分

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 女優の益戸育江(=旧芸名 高樹沙耶/49歳)が沖縄・石垣島で大麻研究家の男性A氏と事実婚生活を送っているという。

 6日発売の「女性自身」(光文社)が報じたもので、益戸は昨年11月、人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の主要キャストを突然降板し、千葉・南房総市の自宅を売却して石垣島に転居。A氏と同島で「リトリートセンター」なる施設を共同経営しているという。

 「リトリートセンター」とは、益戸自身の説明によれば「電気・ガス・水道を引かず、自然と触れ合い、キャンプ場より少しおしゃれなバンガローに滞在して、ヨガや素潜り、断食などを体験してもらう」場所という。

 事実婚の相手・A氏が「大麻草検証委員会の代表」を名乗っていることも物議を醸した。益戸自身も7月14日付のブログで「大麻草検証委員会 幹事表明」と題し「私個人の感覚からしましては、お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエージングには最高の植物だと信じております」と持論を展開。大麻の所持、栽培を禁止している日本の法律が変わることを願う文章を掲載している。

 これだけでもヤバイ雰囲気を醸し出しているが、益戸は6日付のブログでも女性誌の報道に言及。

「大麻の事は本当に意味不明な…(というか意は味明らかなのですが)そして、人権侵害であり、地球上の一つの植物にたいして失礼な法律だと私は思います、種が大地に落ちれば発芽してしまう植物を、持つ、育てる事をして捕まる?」「学生など若者が興味や好奇心で使用し、運悪く捕まれば人生を台無しにしてしまう、本当にそのような物なのでしょうか、タバコ、お酒、その他にも害になる物は数えきれないのではないでしょうか?」(原文ママ)と疑問を投げ掛け、「大麻草もよく利用しようとすればその使い道は素晴らしいのです、この混迷の時代の救世主となりうるのではないかと私は思っているのでこのような活動を始めたのです」と訴えた。

 もはや完全に“アッチ側”に行ってしまったようだが、一連の報道の出どころを探ると、前所属事務所の存在が見え隠れする。芸能関係者の話。

「『相棒』の降板で事務所側は大損害を被った。表向きは円満退社を装っているが、実際はクビ。益戸は意中の人ができると、周りが見えなくなるタイプで、仕事は二の次。『相棒』の降板も、事務所と話し合った末の結論ではなく、彼女が勝手に石垣島に行ってしまい音信不通になったから。事務所の面目は丸潰れで、スタッフは怒り心頭でしたよ。そうした事務所サイドの意をくみ、水面下で益戸のネガティブ情報をマスコミに流している人物もいました」

 今回の「女性自身」のスクープが意図的にリークされたものかは不明だが、今後も“益戸潰し”の動きは続くとみられる。「A氏と別れて再び芸能界に戻ろうったって、そうはいかない。彼女の居場所は、なくしておきますよ!」。そう息巻く関係者がいることも事実だ。いっそのこと、益戸は引退したほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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