「ギャラは1本150~200万!」“ミスター記者会見”石田純一の稼ぎっぷり

日刊サイゾー / 2012年11月12日 13時0分

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 先日、プロゴルファーの東尾理子との間に第1子となる男児が誕生した石田純一。その出産の模様は、TBS『金曜日のスマたちへ』で放送された。

「一部の人たちからは、この2人に対していろいろな批判もありますが、業界では基本的に2人を応援している人が多いですよ。それもひとえに、石田さんの人柄と人望でしょうね」(テレビ局関係者)

 石田といえば、3度の結婚をするあたり男性としては如何なものかと思うが、彼の天性の“人たらし”のおかげか、彼のことを悪く言う人は少ないのだという。

「彼は一応、俳優という肩書きになってますが、最近では昼ドラに出演したくらいで、俳優としての活動はほとんど行っていません。その昼ドラも6年ぶりのドラマでしたし、彼の仕事はもっぱら記者会見に出ることですよ。それも、彼が幅広い層に支持されてるからできることですが」(芸能事務所関係者)

 新製品のPRイベントなどは有名人を呼んで行われることが多いのだが、ここでの一番人気が石田なのだという。

「PR業界では、彼は“ミスター記者会見”と呼ばれるくらい、さまざまなイベントに呼ばれています。映画の公開や、モンブランのような高級ブランドのイベントまで幅広く、一定のマスコミが集まるので、PR会社からすればとても使いやすいそうです。ギャラは1本150万~200万とのことですが、費用対効果はかなり高いそうですよ」(広告代理店関係者)

 また、彼を直撃取材したことのある週刊誌の人たちでさえも、

「5分だけと言いながら、1時間も話をしてくれたり、『遅くまでご苦労さま』と声をかけてくれたりと、こちらが厳しい質問をしてもちゃんと答えてくれるのは、石田さんとさんまさんくらいじゃないでしょうか」

 今回の出産を機に“イクメン”になることは間違いないだろうから、また仕事が増えそうだ。

日刊サイゾー

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