10億円突破の『アウトレイジ ビヨンド』続編製作への意外なキーパーソンは“謎の出演者”!?

日刊サイゾー / 2012年11月14日 13時0分

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 北野武監督の最新作『アウトレイジ ビヨンド』の興行収入が10億円を突破した。

「前作『アウトレイジ』が7億5,000万円で、今回は北野作品トップの『座頭市』を狙えるくらい好調です。『座頭市』の最終興収は28億5,000万円ですから、ここまでいけなくても、15~20億円近くはいくんじゃないでしょうか。これには北野監督も大喜びで、『3を作るか』と続編も考えているようです」(映画関係者)

 映画のキャッチコピーで“完結”と言っている以上、これで終了かと思いきや、続編の話も出ているというが……。

「実際のところ、映画製作には莫大なお金がかかるんです。今回みたいに豪華出演者だとなおさらです。それが、監督が次の作品も撮ろうかと言っているのは、お金のめどがついているからなんです」(映画スタッフ)

 そのお金の出所というのが、実はこの作品に出演している“ある人物”からのものだという。

「見てない人もいるので詳しくは言えませんが、俳優ではない人が映画に出ているんです。在日韓国人フィクサー役の人ですが、北野監督の知人ということで現場に来ていました。スタッフもみんな見たことのない俳優さんだなって話をしていたのですが、どうやら素人さんで、どういった理由かわかりませんが、その後、普通に出演していました」(同)

 確かにその人物のシーンは、どこか裏社会の本当のリアルさを感じさせるシーンだった。

「撮影後、その人物が監督に現金らしき物を渡していたそうです。厚みから見て、少なくとも300万はありそうな……。おそらく、昔からのタニマチさんなんでしょうが、まさか本物のヤクザじゃないだろうなって現場で話題になりました」(同)

 もしかしたら、次回作にも出演しているかも?


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