「礼儀正しくて根性がある」“ヘキサゴンファミリーの生き残り”南明奈の飛躍ぶり

日刊サイゾー / 2012年11月18日 12時0分

写真

 いまや雑誌の表紙で見ない日はないというくらい、仕事が絶好調の南明奈。グラビアだけでなく、タレントとしてバラエティ番組やCMにも引っ張りだこなのだが、その中でも印象的なものに競艇のCMがある。

「彼女は2010年から出演していて、通常は2年契約なので今年で終わるのですが、想像以上に好感度が高いので、すでに契約を更新して、さらに2年延長するそうです」(広告代理店関係者)

 確かに、彼女がCMで扮する“アッキーニャ”は、一度見ただけで視聴者に強いインパクトを与える。

「競艇のCMには、これまで遠藤久美子、優木まおみ、和田アキ子らが出演していますが、4年やったのは優木まおみだけで、関係者は『彼女の記録を更新するのは間違いない』と鼻息を荒くしています。それくらい、南のCMが人気なんでしょうね。実際、競艇場に来る女性は増えたそうですよ」(スポーツ紙記者)

 また、一般の好感度だけでなく、アッキーナについては現場でも悪い評判は一切聞こえてこないという。

「彼女とは何度か仕事をしていますが、礼儀正しくて根性があるし、こちらの演出意図もよくくみ取ってくれるのでやりやすいです。実際、彼女の機転で番組の空気が救われたこともありますよ」(バラエティ番組ディレクター)

 かつて島田紳助が率いた「ヘキサゴンファミリー」の女性陣で、唯一の生き残りともいえるアッキーナ、今後も活躍の場を広げそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング